ファッション界をリードしてきた服飾専門学校に
篠原ともえさん、ドン小西さんと潜入!

探検バクモン

6月27日(水)[総合]後8:15

ごきげんよう、パンダラです。

今回は、ファッションのお話。

ということで、今日は世界的デザイナーを輩出した服飾専門学校に、衣装デザイナーとしても活躍中の篠原ともえさん、辛口ファッションチェックでおなじみのデザイナー、ドン小西さんと潜入します! 実はこのお二人、この学校の卒業生なんですって…。

篠原ともえさん、ドン小西さんと服飾専門学校の探検に出発!

まずは、日本のファッション史をちょっとだけおさらい…。

明治時代、文明国であることを欧米にアピールしたい日本政府が、外交の場に出る人にドレス着用を推奨したそうですが、この当時は一般には全く広まらず。

その後、あることがきっかけで、着物より洋服のほうが動きやすいとわかり、一般にも洋服が広まったそうですが、当時は既製服がほとんど無く、洋服は買う物ではなく、作るもの。この学校には、洋裁を習う女性が多く詰めかけました。

その後、学校も生徒もきめられたデザインの洋服を作るだけではなく、自ら洋服をデザインすることに力を入れるようになり、デザイナーを養成する学校へと変化していきました。

1970年代になると髙田賢三さんをはじめ、日本から多くのデザイナーが世界に進出。
日本人デザイナーの活躍は、国内のファッション界にも影響を与え、1980年代には日本国内でデザイナーズブランドの一大ブームが巻き起こりました。

明治時代のドレスを拝見中

そして現代…。

消費者の支持を得ているのが、ファストファッション。
多くのデザイナーを輩出したこの学校にも大きな変化が起こっているとのこと!

現在は、スタイリストやファッションジャーナリストなど、デザイナー以外の形でファッションに関わる職種の人気が高くなっているそうです。

そして、それ以外の新たな立場や方法でファッションに携わる若者も出現!
こちらの学校に通うボニーさんと大塩さんから、お二人それぞれの、新しいファッションとの関わり方について、お話を伺います。

大塩さんとオーストラリア出身のボニーさんと探検バクモン一行

新しいファッションビジネスを目指す若者が多い中、
もちろん、従来通りにデザイナーを目指す若者たちも頑張っていますよ!

最後は、彼らのファッションショーをご覧にいれましょう!

デザイナーをめざす学生さんたちとともに

ファッション業界
         めざす若者
               応援します!

それでは、パンダラ~。

取り上げた番組はこちらです!

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