ロボットのスゴ技に瞬き厳禁!
小島瑠璃子が「ロボコン」を語る!

やっぱり彼女は強かった!~NHK学生ロボコン2018~

7月16日(月・祝)[総合]前9:30~10:29

6月10日(日)に東京で開かれた「NHK学生ロボコン2018~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~」。
全国の大学・高専あわせて24チームが自ら作ったロボットで出場。この大会で優勝すれば、日本代表チームとして、8月26日(日)にベトナムで開催される世界大会「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト(ABUロボコン)」に出場できるとあって大会は熱気の渦に包まれました。

7月16日(月・祝)前9:30からは、総合テレビで大会の模様を放送。人間には到底出来ないロボットのスゴ技をぜひお楽しみください!

大会の司会を務めた、ロボコン応援団・小島瑠璃子さんから、大会終了直後にコメントをいただきました。

──白熱した試合でした。感想をお願いします。

ものすごかったですね。試合を見ていてよかったなと思ったのは、学生たちが自分たちのロボットに込めた“こだわり”を大会で披露しようとしていたところです。勝敗はもちろんありますが、自分たちが追究したきれいな投てきを観客の皆さんに見せたいというところは、プロ意識が高くてすばらしいなと思いました。

技術面でいうと、“完璧”を追究した東京大学は無駄が全くなく、本当に驚きました。世界でトップを狙える秒数みたいですし、世界大会で東京大学より早いマシンがあるのが思い浮かばないほどでした。日本代表になった東京大学には、ABUロボコン(ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト)でも頑張ってもらいたいです。

東京大学のロボット「彼女」

──学生たちの印象を教えてください。

もともと東京大学に取材に行かせていただいたときから、学生たちの一生懸命さがすごく良いなと思っていて、目の前のロボットに対して一筋になっている姿を見て、応援したくなりました。大会のなかでいうと、センサーの誤作動で予選リーグ敗退が決まった大学の、学生たちの試合後の悔し涙が忘れられないです。やはり10か月間、いろんなことをクリアして、毎日ちょっとずつ追い求めてきたものが、本番で出来なかったのはあまりにもつらいですよね。でも、スポーツでも受験でもそうですけど、何でも一発勝負の中にある無情さみたいなものが、大会のなかにも凝縮されていたと思います。

──7月16日の放送の見どころをお願いします。

一人ひとりの学生たちがロボコンに全てを懸けてきた熱量は、一度見ていただくとすぐ分かると思います。ロボットの開発も大変ですが、プラスアルファーで「シャトルコック」という飛ばす球の研究もみんな一生懸命にやっていました。技術力の戦いだけだと思われがちですが、それ以上に学生同士のチーム力が重要なんです。学生たちの姿から見える“人間のロマン”をぜひ感じてほしいです。

熱い戦いを見逃すな!!

「やっぱり彼女は強かった!~NHK学生ロボコン2018~」

【放送予定】7月16日(月・祝)[総合]前9:30~10:29

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