NHKの謎のバーでまさかのたとえが連発!

たとえBAR

8月18日(土)[総合]後11:30~11:59

東京のとある街角にある不思議なバー、その名も「たとえBAR」

客の会話は、注文から一味違う。壇蜜がオーダーしたのは三十路みそじ女の勝負下着のような真っ赤なカクテル」。そう、ここはたとえ好きのマスターと常連客がひたすらたとえ話に花を咲かせる店なのだ。

たとえ、それは人生を豊かにする魔法の言葉。歯の浮かない美しい口説き文句や説得力あるプレゼンなどにも生かせるこのトーク術は人類の英知の結晶とも言える。

今回、「たとえBAR」での話題は大きく4つ。まずは『人生とは何か』という根源的な問いをたとえで掘り下げる。東京・大阪の街角で聞いた名言が溶け込むVTR『たとえ名人トニック』で人生たとえを味わいながら、常連客もたとえを連発。「人生はビーチボール」とたとえた、後藤輝基(フットボールアワー)、そのこころとは?

『現代版スカッとことわざ』では、そもそもが取り返しがつかないことのたとえである「覆水盆に返らず」の現代バージョンをみんなで考える。

『人気作家のたとえ』では、森見登美彦と村上春樹の作品に登場するたとえの文章を引用しながら、客たちがオリジナルのたとえを大喜利のごとくたたみかける。

最後に『たとえジュークボックス』では、マスター水野良樹(いきものがかり)がたとえの歌詞が印象的な名曲を演奏し、その歌詞の意味を客たちが独自の解釈で読み解く。今回のお題はジュディ・オングの「魅せられて」。サビに登場する歌詞「女は海」というたとえにはいったいどんな意味が込められているのか?

あなたの頭を柔らかくし、想像力を刺激するたとえのシャワーを浴びるような30分の“たとえトーク番組”。めくるめくたとえの世界へようこそ。

水野良樹

「たとえBAR」マスター
水野良樹さん コメント

NHKのスタッフさんにほだされて、なぜかバーテンダーの格好に身を包み、「たとえBAR」という謎のお店のマスターを引き受けてしまいました。普段は、おしゃべりやお芝居、歌やダンスでたくさんの人々を楽しませているプロのエンターティナーである常連客(?)のみなさんの、とってもすてきな例えトーク。最初から最後まで笑いっぱなしでした。皆さんも、ぜひチャンネルを合わせて、お店の様子を覗いてみてください。お待ちしています。

「たとえBAR」

【放送予定】8月18日(土)[総合]後11:30~11:59

【出演】※五十音順

マスター:水野良樹(いきものがかり)
常連客:川島 明(麒麟)、後藤輝基(フットボールアワー)、関根 勤、壇蜜、中川翔子、松井玲奈

【ナレーション】渡邊あゆみアナウンサー

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