サンドウィッチマンがお届けする
涙と笑いの「病院ラジオ」

病院ラジオ

8月9日(木)[総合]後10:00~10:45
8月19日(日)[総合]前9:00~9:45(再放送)※変更の場合あり

病院にラジオ局を開設したら、患者やその家族から、どんな思いを聞けるだろう。

お笑いコンビ、サンドウィッチマンの2人が、大阪の国立循環器病研究センター病院に出向き、2日間限定の手作り出張ラジオ局を開設。
病気で入院、または通院生活を送っている人や、その家族、一人ひとりから、病気と向き合うなかで、ふだんなかなか言えない本音を聞き出していきます。病気になって気づいた人生の喜びや悲しみ、そして、直接言いにくい日ごろの感謝の気持ち…。それぞれの思いを、リクエストした曲にのせて届けていきます。ラジオを通じてさまざまな思いが交錯し、見る人の心が揺さぶられる、新しい形の感動ドキュメンタリーです。

 番組DJ サンドウィッチマンからメッセージ

伊達:心臓の病気がある人もいて、最初はちょっと不安でした。でも、ブースに来てくれた人たちが、どんどん前向きな話をしてくれて、一気に不安が解消されました。

富澤:どよーんとしている人が多いのかと思っていたら、明るい人が多かったので、本当に救われました。

伊達:生きたいと思っている人の話は深い。人間にとって原点なんじゃないかな。

富澤:「今つらいな~」とか思っている人がいたら、番組を見てくれるといいなと思う。

富澤:ラジオなのにテレビで見られるのも醍醐だいご味。テレビなんで、間違ってラジオだと思わないでほしいよね。声を大にして言いたい!

伊達:12時間近くかけて撮影したけど、それが どう番組になっているかも楽しみです。とにかく、僕らにとって新境地の番組でした。

制作者からメッセージ
佐藤紘子ディレクター

今回、番組の舞台となった国立循環器病研究センター病院の患者さんやご家族、病院スタッフの皆さんと、人生のひとときを一緒に過ごさせていただき、教えてもらったのは、「人間の強さ」「相手を思いやる優しさ」です。

生まれつき病気がある息子がラジオブースで初めて語った親への思い、入院中の娘に母が贈った愛のリクエスト曲、ある日突然倒れた女性が気づいた夫婦愛…。撮影中、スタッフも涙したり、爆笑したり、心揺さぶられる瞬間がたくさんありました。

病院で出会った患者さんやご家族は、明日の自分かもしれないし、明日の自分の家族や友達かもしれません。誰の人生にもある、しんどいとき、もう頑張れないというとき、ひとりぼっちに感じるとき。
番組を通して出会う皆さんの人生が力をくれると思います。

ぜひご覧いただき、サンドウィッチマンさんとともに、笑いと涙と音楽あふれる「病院ラジオ」を体感していただけたらうれしく思います。

「病院ラジオ」

【放送予定】8月9日(木)総合後10:00~10:45

【再放送】8月19日(日)総合前9:00~9:45 ※変更の場合あり

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