遊び心で社会をちょっとだけよくしよう!

はじっこ革命 そんなとこから、世界は変わる 「プロジェクト#1寄付」

9月15日(土)[総合] 後7:30

『はじっこ革命』は、「あったらいいな」と思いながら、解決を諦めがちな世の中の課題に対し、遊び心あふれるアイデアで挑み、社会をちょっとだけ変えていこうというキャンペーンです。これまでのテレビ番組の放送にとどまらず、ウェブやイベントも駆使し、時にはモノをつくったり、システムをつくったり。企業などとも連携し、アイデアが実際に社会の中に浸み込んでいくことを目指します。

【放送予定】9月15日(土)総合後7:30

【出演】関根 勤、ジミー大西、YOU、SHELLY、

澤部 佑、亀田興毅、Dream Ami、杉浦友紀アナウンサー ほか

番組ホームページ
Twitter

思わずお金を入れたくなる募金って、どんなの?

最初のプロジェクトは「寄付」。アーティストやクリエーターが考え抜いた、思わず寄付したくなる募金アイデアの実験が、番組放送を前に着々と進行中です!

スプツニ子!さんによる寄付イベントが開催!

8月15日(水)、16日(木)午前11時から午後6時まで。
代々木公園けやき並木にて行います。

アーティスト スプツニ子!さんからメッセージ!

こんにちは、スプツニ子!です。8月15日と16日、代々木公園のけやき並木に巨大なレッドカーペット・アートが出現します。
このアートは、約8万人のシリア人が避難するザータリ難民キャンプにうまれた映画館の運営と、そのキャンプに住む映像作家たちの活動を支援するためのものです。
すぐそばで空爆があっても、どんな状況にあっても、難民たちが映画を楽しむ自由を応援したい。そう思って私はこのアートを始動しました。
当日は、寄付をしてくださった方に、特設ブースで赤を基調とした「映画ポーズ写真」を撮っていただきます。その写真を大きくプリントし、シリア難民応援の願いを込めたレッドカーペットの一部として、けやき並木の路上に貼られていきます。
日本が73年前の終戦を思う日に、8,000km先でいまも避難生活をおくるシリア難民に、少しでも思いを届けることができればうれしいです。

※集まった支援金から印刷費用・送金手数料をひいた金額を、ヨルダンのシリア難民キャンプで映像制作チーム支援の準備を進めているNGO、WDE(Watan for Development and Empowerment)、または、映画館を運営する準備を進めているNGO、Lumiere a Zaatari、またはその両方に支援します。なお、現地の急な政治状況の変化などで急遽寄付先を現地で活動する他の慈善団体に変更する可能性もあります。

取り上げた番組はこちらです!

その他の注目記事