芦田愛菜が語りを担当!音楽は川井憲次が制作!

連続テレビ小説 まんぷく

平成30年10月1日(月)~平成31年3月30日(土)[全151回]

10月1日(月)からスタートする連続テレビ小説「まんぷく」の音楽を、川井憲次さんが制作することになりました。また、語りを芦田愛菜さんが担当。連続テレビ小説の全編を通して語り務めた方のなかで最年少となります。

音楽・川井憲次かわい けんじさん

川井憲次

私が朝の連続テレビ小説の音楽を担当するのは「梅ちゃん先生」から二度目となります。今回は大阪が舞台で、大正時代に作られた遊園地のルナパークがひとつのポイントとなっており、音楽も当時の雰囲気を表現できれば、と思いました。とはいえ、レトロ感を追求したわけではなく、福子や萬平が生きた時代の楽しさや勢いみたいなものが出せれば、と思って作曲いたしました。

【プロフィール】
東京都出身。主な作品に『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『リング』『GANTZ』『DEATH NOTE』などの映画、「機動警察パトレイバー」「科捜研の女」「梅ちゃん先生」「花燃ゆ」「ウルトラマンジード」などのTVシリーズ、「未解決事件」「人体 神秘の巨大ネットワーク」などのドキュメンタリーがある。

語り・芦田愛菜あしだ まなさん

芦田愛菜

“朝ドラ”に出演するというのは、私自身、女優としてお芝居を続けていく上での目標のひとつであるので、今回、語りという形で参加させていただけて、とても光栄に思っています。ナレーションでシーンを壊してしまわないように、いい意味で存在感を消し、福ちゃん達を少し離れたところから見守るような存在でいられるように心掛けたいと思います。福ちゃんが萬平さんを支え、強くなっていく姿を、視聴者の皆様と一緒に応援しながら、この、まんぷくという物語が楽しく、親しみ深いお話だと感じていただけるように精一杯努めさせていただきます。

【プロフィール】
2010年テレビドラマ「Mother」でドラマデビュー。以降、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」に出演。「さよならぼくたちのようちえん」では日本のドラマ史上最年少主演。「マルモのおきて」に主演、主題歌の「マル・マル・モリ・モリ!」で「第62回NHK紅白歌合戦」に史上最年少で出場。2013年には映画『パシフィック・リム』でハリウッドデビューし、近年は学業と両立させながら、舞台やCM、バラエティーなど、活躍の場を広げている。


音楽・語りの決定にあたり

制作統括・真鍋 斎

川井憲次さんの劇伴の真骨頂は、なんといってもその豊かなメロディーにあると思っています。まるで登場人物の心のひだでるような、繊細なメロディーが欲しくて川井さんにお願いしました。また、その重厚さも特徴の一つ。今回のドラマの本格的なお芝居に負けない、芯の強い音楽をご提供いただけました。

このドラマの時代設定は昭和の激動期ですが、実はそれほど昔の話ではなく、現代にも連なる物語であると、私たちは思っています。そこで、「一人の少女が、おばあちゃんから聞いた話を友達に話して聞かせている」というような設定で“語り”を紡いでゆけないかと考えました。現代の若い世代の方々にも、この物語を身近に感じて欲しかったからです。“語り”なので、口舌の切れ味の良さも重要な要素です。あらゆる側面で、芦田愛菜さんは最高のパフォーマンスを発揮してくださっています。少女の純粋さを携えながら、言葉がまっすぐに伝わってくる芦田さんの“語り”にご注目いただければ幸いです。

平成30年度後期
連続テレビ小説「まんぷく」

【放送予定】平成30年10月1日(月)~平成31年3月30日(土)[全151回]

【出演】
安藤サクラ、長谷川博己、内田有紀、松下奈緒、要潤、大谷亮平 / 桐谷健太、片岡愛之助、松坂慶子 ほか

【作】福田 靖

【音楽】川井憲次

【語り】芦田愛菜

【制作統括】真鍋 斎

【プロデューサー】堀之内礼二郎

【演出】渡邊良雄、安達もじり、保坂慶太

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