国会議事堂に田原総一朗さんと潜入!

探検バクモン

9月12日(水)[総合]後8:15

ごきげんよう、パンダラです。

なんと、今回の探検バクモンは日本の中枢、国会議事堂へ!
政治のウラガワを知り尽くした田原総一朗さん、憲法学者の南野みなみの しげるさんとともに、潜入いたします。

国会議事堂の中を案内してくださるのは、衛視の芝花さん。
衛視とは、国会内の安全を守っている方々のこと。
原則、国会の中に警察は入れないので、衛視の皆さんが国会の中で総理や議長の警護をしたり、災害時には消防を行うこともあるそうです。
では、芝花さんの案内で、中央玄関を入ってすぐの大きな広間から探検スタート!

中央広間を眺める探検バクモン一行と衛視の芝花さん

爆笑問題さんたちも「宮殿みたい」とため息ついちゃうくらい、とっても立派な広間。
たか~い天井には、こんなにキレイなステンドグラスが入っているんです。

ね、ステキでしょ?

中央広間の天井
中央広間のステンドグラス

中央広間の奥には、ひときわ目を引く、ステキな階段!

広間の柱や階段に使われている材料は、沖縄、徳島、茨城など、日本各地から集められているんだそうです。
材料が足りなくなって、各地から寄せ集めたわけではありません。そこには『国会の理念』が込められているんだそうです。

なぜだか、わかりますか?

日本各地の材料使って作られた、中央玄関奥の階段

そして、この広間の四隅には、銅像を乗せるための台座が設置されています。

伊藤博文、大隈重信、板垣退助。

国会を作るのに尽力した3名の銅像が台座に乗っていますが、この議事堂が作られたころから、一つの台座だけ誰の銅像も乗っていないんだそうです。

もちろん、乗せるのを忘れたわけではありません!
これにも『国会の理念』が込められているんだそうです。

みなさんも爆笑問題さんたちと一緒に、理由を考えてみてくださいね。

銅像の乗っていない台座

お次は、法律などの採決が行われる参議院の本会議場!
いよいよ国会を象徴する場所に潜入です。

中央にあるのは議長席。議長席の前、マイクがたくさん並んでいるのは演壇。演壇の前には速記者席があり、その周りには議席が扇状に並んでいます。実は、議席が扇状に並んでいるのにも、理由があるんですって。みなさん、ご存じですか?

参議院の本会議場に座る探検バクモン一行

本会議場を見学したあとは、第一委員会室前の廊下へ。

この廊下、ニュースなどで見覚えのある方も多いのではないでしょうか?
本会議場での採決を阻止しようとする議員が委員会室の前に集まり、騒然となるのはこの廊下なんです。

ところで、委員会が騒然となった時、衛視のみなさんはどういう行動に出るか、わかりますか?

そのルールから国会の国民に対する姿勢が見えてくるんだそうです。その答えは、番組でご覧ください!

芝花さんとともに第一委員会室前の廊下を歩く探検バクモン一行

最後は田原総一朗さん、南野 森さんと、国民は国会とどう向き合うべきなのか?

徹底討論します!

激論中の爆笑問題さんと田原さん

国会の
裏を探れば
意外な事実

それでは、パンダラ~。

取り上げた番組はこちらです!

関連記事

その他の注目記事