ラーメンの魅力を徹底解剖!

探検バクモン

10月10日(水)[総合]後8:15

ごきげんよう、パンダラです。

今回は…ズバリ! ラーメン!
大人から子どもまで、広く愛されるラーメンは、今や日本で年間6000億円を超えると言われる巨大産業。2016年にはミシュランにも登場し、ラーメンは今や世界のグルメとなりました。

というわけで、今回はラーメンが老若男女に愛されるヒミツを解き明かします!

ラーメンと言えばこの方!
タレント・俳優でもあり、ラーメン店も経営するデビット伊東さん。ふだん、めったにバラエティーにはご出演されませんが、「ラーメン」の匂いをかぎつけて、横浜までいらっしゃいました!

そして、ご案内いただくのは、新横浜ラーメン博物館の館長、岩岡いわおか洋志ようじさん。
若き日に「ラーメン専門の博物館を作ろう!」と思い描き…。
日本全国のラーメン店と出店交渉、資金集めに奔走して、24年前に新横浜に博物館を作ってしまった、ラーメン愛にあふれるお方です!

博物館内にて 太田さん、田中さん、岩岡さん、デビット伊東さん

では早速、館内へ!

館内は昭和33年をイメージした、古き良き昭和の町並み。東京タワーが完成し、ミッチーブームも巻き起こった時代。インスタントラーメンが発売されたころで、ラーメンが広く一般大衆に広がり、根づいていった重要な年なんだそうです。

そもそも、日本においてラーメンはどんな進化を遂げてきたか?
気になりますよね。

というわけで、いきなり立ち入り禁止エリアに潜入させていただきます。
立ち入り禁止エリアの倉庫には、かつて展示などで使われたラーメンの進化を語るモノがずらり。
そのなかに、「来々軒」という看板を発見!
ドラマなどに出てくるラーメン店って、「来々軒」という店名、多くないですか?
実は、これは実在したお店。明治43年に浅草で生まれた「来々軒」は、1日に3000人もの客が列をなしたという、伝説の店!

「来々軒」の伝説のラーメン、どんなお味なのか、気になりますよね?

というわけで…。
今回、特別に再現していただくことになりました!

爆笑問題さん、デビット伊東さんの食リポは、ぜひぜひ、番組でご覧ください。

「来々軒」の伝説のラーメン!

「来々軒」の名は広く知れ渡るようになり、ラーメン店も増えていったのですが…。
大正12年の関東大震災で、多くのラーメン店もなくなってしまったそうです。その結果、ラーメンは屋台で売られるようになったり、地方に広まったりしていきます。それも「ご当地ラーメン」のひとつの原型になりました。

こちらの博物館には、大人気のご当地ラーメンが勢ぞろい!
岩岡館長が日本全国を奔走して食べ歩き、「これぞ!」というお店と、一軒一軒出店交渉。
多くの地元の人気店が、館長のアツイ思いに応えてくれたからなんです。

その中でも、なかなか首を縦に振らなかった札幌の大人気ラーメン店がありました。
今や、こちらの博物館の代名詞とも言われる札幌のラーメン店の店主、村中さんが、岩岡館長のアツイ思いに応えるに至ったエピソードも、特別に公開しちゃいます。

大人気のご当地ラーメンを食べ比べ!

今や、ラーメンは日本を飛び出して、世界へ!
麺やスープに、海外のお店ならではのエピソードが!
ドイツとアメリカの人気ラーメン店もご紹介。
国内、海外の魅惑のラーメンが、続々登場します!

ドイツの人気ラーメン店の厨房ちゅうぼうで試食中

ラーメンも
進化を遂げて
文化となりぬ

それでは、パンダラ~。

取り上げた番組はこちらです!

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