受賞作を年末に放送!司会は横山だいすけ

日本賞

2018年12月末 Eテレにて放送予定

「日本賞」は1965年から、NHKが主催している教育コンテンツの国際コンクールです。今年は65の国と地域から、378作品が寄せられました。幼児から大人向け、テレビや映画からデジタル作品まで、バラエティー豊かなコンテンツに世界中の制作者のアイデアが詰まっています。南米のギャグ満載のアニメから硬派なドキュメンタリーまで、共通点は「教育に役立つ」こと。

11月上旬に行われる本審査で、各カテゴリーの最優秀賞作品、そしてグランプリ「日本賞」が決定。受賞作品はEテレで、日本語版を放送します。世界の教育コンテンツにふれるまたとない機会です!

【放送予定】2018年12月末 Eテレにて放送予定

【司会】横山だいすけ、杉浦友紀アナウンサー

横山だいすけさんからのメッセージ

教育コンテンツの国際コンクール「日本賞」の司会を担当することになりました。世界にはたくさんの教育コンテンツがありますが、ふだん、日本以外の作品を見る機会がないので今から楽しみです!
“教育”や“学び”には、きっといろいろな形があると思います。僕は歌を通じてたくさんのことを学び、そして笑顔に出会いました。ぜひ、いっしょに「日本賞」で世界の作品に出会う旅をしましょう!

 日本賞関連イベント 11月6日~8日

「日本賞」は教育に関心のあるすべての人のプラットフォームになることを目指しています。本審査とあわせて、教育とメディアを考える公開イベントを開催します。ふだん見る機会のない世界各地のコンテンツの上映会や、さまざまなテーマのトークセッション、ワークショップ。VRやARなどデジタルコンテンツを体験するコーナーもあります。また、デジタル作品を扱うクリエイティブフロンティア・カテゴリーと、開発途上国の教育テレビ番組制作を支援する企画部門は最終プレゼンテーション審査を公開で行います。

【11月6日(火)】「教育×未来」@100BANCH

デジタル技術を活用した教育コンテンツを競うクリエイティブフロンティア・カテゴリーの最終プレゼンテーション審査を始め、世界から集まったコンテンツを体験し、未来の教育の姿について話し合います。

【11月7日(水)】「教育×国際理解」@JICA地球ひろば

予算や機材が十分ではない国や地域の制作者が、「こんな教育番組を作りたい!」というアイデアを持ち寄る企画部門。その最終プレゼンテーション審査と、エントリー作品の上映会やディスカッションを行います。

【11月8日(木)】「教育×多様性」@NHKみんなの広場ふれあいホール

寄せられたエントリーの中には、多様性をテーマにした作品が多数ありました。一次審査委員を務めたNHK竹内哲哉解説委員のセレクションを上映し、今、メディアができることを考えます。NHKのプロジェクト「FACES~いじめをこえて」の出演者を招くセッションも行います。

ファイナリストたちの熱い戦いの目撃者になってください! イベントに参加するには事前の申し込みが必要です。詳しくは日本賞ホームページをご覧ください。

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