NASAもびっくりのアイデア力!

探検バクモン

10月17日(水)[総合]後8:15

ごきげんよう、パンダラです。

今回は、2回目のご出演、町工場に勤務経験のある中川家・剛さんと一緒に、日本が誇る世界的企業の精密機器メーカーを探検いたします。

ご案内いただくのは、社長の中村勝重かつしげさん。
なんと、74歳にして現役エンジニアなんです!

探検の最初に、中村社長から、探検バクモン一行に課せられたのは、こちらの会社の入社試験。
実際に使われた問題を、社長自ら出題。
私たちにとっても身近な『あるもの』を書いてください!という問題。
「簡単すぎるでしょ?」と、試験に取り組んだ探検バクモン一行でしたが…。

中村社長の「なるほど納得!」の、解説つきのお答え。
ぜひ、番組でご覧ください。

入社試験出題中の中村社長と探検バクモン一同

続いては、若き日の社長がNASAをあっ!と驚かせたというスゴイものを見せていただきます♪

1983年に打ち上げられた、スペースシャトルコロンビア。
その任務の一つに、『宇宙空間に人工オーロラを作り出し、その仕組みを調べる』というミッションがあったのですが、オーロラを撮影するカメラの開発が難航…。
なぜなら、宇宙空間はかなり温度変化が激しく、温度が上がると素材は伸び、下がると縮んで固まってしまうため、カメラは正確に動かなくなってしまいます。それを解消する手段はないものかと、NASAや大手企業が頭を悩ませていたのですが…。

なんと、中村社長がひらめいたアイデアで、問題解消!
長い時間をかけて挑戦していた課題を、中村社長は5分でクリアしてしまったんですって。
答えは、ぜひ番組でご覧くださいね!

スペースシャトルコロンビアに、実際に搭載されたカメラ

中村社長の『アイデア力』は、これだけじゃありません。
脳神経外科で使われる、手術用顕微鏡も開発されています。

手術用顕微鏡を眺める探検バクモン一行

これは「オーバーヘット」と呼ばれるデザイン。この形にすると、医師や看護師の動きがとてもスムーズになり、大好評なんだそうです。

中村社長から湧き出る、唯一無二のアイデア。その発想のヒミツに迫ります!

アイデアが
泉のように
湧いて出る

それでは、パンダラ~。

取り上げた番組はこちらです!

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