羽生善治と加藤一二三、スターたちと夢の対局!!

一・二・三!羽生善治の大逆転将棋

1月3日(木)[BSプレミアム]後9:00

1月3日(木)放送の「一・二・三!羽生善治の大逆転将棋」は、羽生善治さんと加藤一二三さん(ひふみん)が出演する将棋バラエティー番組。とんでもないハンディルールでプロ棋士とタレントたちが対決し、ことしもあの最強のAIロボットが登場します!

番組は、羽生さんとひふみんの新春放談で幕開け!この将棋界ビッグ2のスペシャルな放談に、2019年放送のドラマ「盤上のアルファ~約束の将棋~」に主演する玉木 宏さんがゲストとして参加、スペシャルトークを展開します♪

 今回は、羽生チームとひふみんチームに分かれての対抗戦

番組はどんな内容かというと…

(1) ダブルス将棋
羽生チームからは高見叡王と最上もがさん、ひふみんチームからは阿久津八段・鈴木奈々さんが登場し、混合ダブルスで対局!まったく将棋経験のない最上さんと鈴木さんがプロと組んで一体どんな戦いになるのか、ご注目を!

(2) 持駒まんぷく!裸の王様将棋
羽生チーム・竹俣女流初段と、ひふみんチームは大阪芸人界で将棋最強と呼ばれる男、吉本新喜劇・松浦真也さんが対局。放送中の連続テレビ小説「まんぷく」にかけた「持駒まんぷく」とはいったいどんなものなのか…お楽しみに♪

(3) AIを倒せ!
将棋ソフト「ポナンザ」をAIロボット「電王手一二さん」に接続して対局!羽生チームの加藤 歩さん(ザブングル)がひふみんチームのポナンザに挑みます!加藤さんは対局途中の盤面から指すということですが、ポナンザに勝つことができるのか、目が離せません!

(4) いだてん将棋
いよいよひふみんこと、加藤一二三 九段が登場!羽生チームからは、将棋が趣味という石田純一さんが胸を借ります。
この対局、ひふみんは初形なのに対し、石田さんは五段目まで好きなように配置可能。ただし、タテ列の先頭は必ず「歩」というルール。攻め脚が早いことから、2019年の大河ドラマ「いだてん」にちなみ、いだてん将棋と命名されました!今回、その陣形を羽生善治さんが考案!一体どんな構えとなるのか、お楽しみに!

(5) 最終局!「大逆転投了図対決」
「投了図」とは、一方が負けを認め、勝負がついた局面のこと。その投了図から負けた側をプロ、勝った側をゲストが受け持って戦う、この番組の看板企画です。 将棋界のスーパースター・羽生善治さんが満を持して登場!対するひふみんチームからは、玉木さんと同様に「盤上のアルファ~約束の将棋~」に不屈の棋士役で出演する上地雄輔さんが対局に臨みます。

さらに!
あの藤井聡太七段がこの番組のためにオリジナル問題を作ってくれた「詰将棋」のコーナーや、NHK×ニコ生コラボ企画 ニコニコ大逆転将棋「詰将棋かるた」など、将棋好きな方もそうではない方も楽しめる企画が盛りだくさんです!

 収録を終えた出演者が語る感想やみどころ

●羽生善治さん

いろいろなルールの将棋の対局があって、私も見ているほうとして非常に楽しく過ごすことができました。「大逆転将棋」の対局は、どんな局面が出てくるのか分からず、パッとみて10秒で対応しないといけないので、始まるまで特に大きな緊張がありますね。普段とは異なり、まったく予想できないところから始まるのがこの企画ならではのところかなぁと思っています。加藤先生もお元気そうでいろいろなお話を聞くことができ、ありがたい経験になりました。

●加藤一二三さん

今回も羽生さんと対談したんですけども、やっぱり大変魅力的な話の展開ぶりに、あらためて素晴らしいなと思ったんですね。そのあとのいろいろなコーナーも大変良かったと思います。全ての企画が非常に良いアイディアでした。私の周りでも将棋を覚え始めた女性やお子さんが増えてきているし、番組を見ている方は初心者の方も多いので、なかなか盛りだくさんな今回の企画は、多くの方々に楽しんでいただけると思っています。

今回の私自身の対局では、はっきり言ってすごい超突破、電撃作戦で勝てるという陣形を羽生さんが作っていますから、それを私がどうやって直線に持ち込むかというのを考えながら臨みました。

●玉木宏さん

羽生先生、加藤先生、タイプの違う素晴らしいお二方に、本当に貴重なお話を伺えました。形は違うかもしれないけれど、将棋が本当に好きという、熱い思いが存分に伝わってきました。好きだからこそ伝えられるものもあると思いますし、お二方の貴重なお話を聴けて本当によかったと思いました。

羽生先生は、すごく良い意味でいつでもニュートラルな方。話を聴いてくださる姿勢も当然お持ちですし、ドラマの場合はイレギュラーで「羽生先生」としての出演だったので、それでも臨機応変に柔軟に対応してくださって本番もバッチリでした。加藤先生とはこれからの共演ですが、普段の様子で演技されたら良いと思いますし、加藤先生の魅力が存分に伝わるドラマになればいいと思っています。

●上地雄輔さん

今回、羽生先生と対局させていただき、とても光栄でした。小学校のころに将棋をやっていたとはいえ、例えるなら神様みたいな、メジャーリーガーみたいな方と向き合って対局していただけるなんて、幸せ以外の何物でもなかったですね。

対局では、投了しているところから始まっているはずなのに、なぜかこちらが投了されているような気迫といいますか、空気といいますか、オーラみたいなものを感じてしまいました。ほぼはじめて真剣に将棋を指す相手が羽生先生なんて、もちろんすごく光栄なことと感じる一方、本当に短い時間でしたが、プロの棋士のすごさを感じることができました。

●石田純一さん

実に楽しかったんですけれども、ちょっとよそゆきになってしまったなと。非常にワクワクして、自分なりの将棋をしようと思ったんですけど、やっぱり相手が偉大な方なので、いざ対局となるとよりその存在を大きく感じてしまって。一手動いた駒に「これは何かあるに違いない」と、内心バタバタしてしまいました(笑)。もっと修行してまいります。

●千原ジュニアさん(MC)

やっぱりね、いろんな対局のルールがようできていますね。普段では絶対に見ることができないルールのもと。そのルール、そしてそれに向かう棋士の方々。本当に参りました(一礼)。おもしろかったですね!

●鈴木奈々さん

私は初めて将棋をやらせていただきました。1日でいろいろ勉強させていただいて、ちょっと将棋にはまりそうです。始めてみようかなって。すごく楽しくて、私でもできるかもって。最初はね、絶対無理って思っていたんですよ。私、こんな難しいの絶対できないって思っていたんですけど、すごく楽しかったです。みんなにこの楽しさを伝えたいなって思いました。プライベートでも、もがちゃんともう一度対局対決したいですね。

●最上もがさん

実は本当に不安で、緊張していました。うまく指せるかもわからなかったし、ルールもしっかりとは知らなかったのでその場で学ばせていただいたんですけど、とても楽しかったです。(鈴木奈々さんのコメント受けて)僕ももう一度対局対決したいですね。今回、一応動かし方とか、基本的なルールは学んできたんですけど、奈々さんは全然知らなかったので(笑)。でも頭の回転が速い方なので、ルールを覚えたら上手になられると思います。けど負けたくないです!(笑)。

一・二・三!羽生善治の大逆転将棋
【放送予定】1月3日(木)[BSプレミアム]後9:00

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