幸せを実感するには? 未来を生き抜くには?
著者が語る刺激的な未来予測

BS1スペシャル「“衝撃の書”が語る人類の未来」

2019年1月1日(火)
第1部「サピエンス全史」[BS1]後9:00~9:50
第2部「ホモ・デウス」[BS1]後10:00~10:49

「私たち人類は本当に幸福になっているのか?」

全世界で1000万部超えの歴史的なベストセラーで、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏やFacebookのザッカーバーグ氏、ノーベル文学賞のカズオ・イシグロ氏、オバマ元大統領ら、世界のリーダーや著名人が絶賛している『サピエンス全史』。人類250万年の歴史を全く新しい驚きの視点から読み解き、世界中に注目されている“衝撃の書”だ。

そして、日本で2018年9月に刊行された続編『ホモ・デウス(神となった人間)』では、テクノロジーの進化が人類の未来をどう変えるか? を“未来予測”している。人類=ホモ・サピエンスが、なぜ地球上で最大の力を得たのか? という人類誕生の原点から、認知革命、農業革命・人類の統一という“発展”に隠された真実、さらには宗教の問題から未来までを描く壮大な物語。

ユヴァル・ノア・ハラリ氏

イスラエル在住の著者、歴史家のユヴァル・ノア・ハラリ氏は、1年のうち2か月は「瞑想めいそう」に入るという。そこでインスピレーションを得て、人類の壮大な歴史や未来について、発想を広げるのだという。執筆と瞑想のわずかな合間、2度に渡ってNHKの独占インタビューに答えてくれたハラリ氏は、「この先、人類は超エリートと“無用者階級”に二分される」という刺激的な未来予測を語った。

番組では、“知の巨人”著者ハラリ氏のユニークな世界観に、ジャーナリスト・池上 彰さんが挑む。混迷を深める現代において、「幸せを実感するにはどうすればいいのか?」「未来を生き抜くためのヒントは何か?」を掘り下げていく。
さらに、後期印象派(ポスト印象派)の画家「ポール・ゴーギャン」を狂言回しにしながら進んでいく。

第1部は著者ハラリ氏への池上 彰さんのインタビューを軸に「知の巨人」らによる読み解きも交えて、人類250万年の歴史を徹底分析。

第2部はAIやバイオテクノロジーの最前線取材を加え、人類の未来の行方と、2019年を生きる糧となるヒントを探る。

BS1スペシャル「“衝撃の書”が語る人類の未来」

【放送予定】
第1部「サピエンス全史」[BS1]後9:00~9:50
第2部「ホモ・デウス」[BS1]後10:00~10:49

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