中川家・剛さんと、世界が注目する「分身ロボット」と開発者の吉藤健太朗さんに会いに行く!

探検バクモン

2月20日(水)[総合]後8:15
※当初は1月23日(水)の放送を予定していましたが変更になりました。

ごきげんよう、パンダラです。

今回は、ロボットが登場! といっても、産業用や遊び道具としてのロボットではありません。離れた場所からでも、自分の声や動きを伝えることができる『分身ロボット』!?

子育て中や入院中などで外出がままならない、遠隔地の会議で移動が間に合わない、大勢とのコミュニケーションが苦手など・・・。
さまざまな事情により、その場にいられない状況を解消してくれるのが、このロボット。

開発者は、自らを「オリィ」と名乗る、吉藤よしふじ健太朗けんたろうさん。世界的な経済誌で、2016年“アジアを代表する30歳未満の30人”に、田中将大選手、錦織圭選手とともに選ばれた企業家。今、世界から注目を集める人物なんです!

分身ロボットと吉藤さん

吉藤さん、そのファッションも個性的! ご自身で作ったという黒い白衣をいつも着ていらっしゃるんだとか。

その吉藤さんがつくったのが、今回の主役『分身ロボット』。
どんな仕組みかと言いますと・・・。

A地点にいるBさんがインターネットを使って、自分の声と動きを、ロボットを介して、離れたところにいるCさんに伝えます。そして、そこにいるロボットが見ている映像と聞こえる音が、Bさんに届くという感じです。離れている人同士が、時差なくコミュニケーションができるんです。

吉藤さんのオフィスには、ロボットで出社されている方も多く、吉藤さんの秘書、常田つねた紘子ひろこさんと村田 むらた のぞみさんも、利用者。

探検バクモン一行は、常田さん、村田さんから、ロボットを使われている事情や、そのメリットなどをお聞きします!

黒い白衣の中から手を出す吉藤さんと探検バクモン一行

ところで、吉藤さんが、なぜこのロボットを作ったのか、気になりませんか?

ロボット誕生の裏には、吉藤さん自身が幼い頃に経験してきたことが、深~く影響しているんだそうです。紆余曲折うよきょくせつを経て出来上がったロボットの誕生秘話は、ご本人にじっくりお話いただきますので、ぜひ番組でお聞き下さい。

進化途中の分身ロボットの写真を持つサヘルさんと吉藤さん

とどまるところを知らない吉藤さんは、さらなる挑戦を続けています!
進化した分身ロボットの新たな取り組みや、吉藤さんに続けと頑張っている若者、前多まえだくんの挑戦もお伝えします!

新たな取り組みに挑戦中の前多くん、吉藤さんと探検バクモン一行

柔軟な
発想次第で
人生変わる?

それでは、パンダラ~。

取り上げた番組はこちらです!

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