ノーベル賞受賞者・山中伸弥教授、登場!
京都大学iPS細胞研究所を探検!

探検バクモン

2月13日(水)[総合]後8:15

ごきげんよう、パンダラです。

なんと、なんと!
探検バクモンに、ノーベル生理学・医学賞受賞者、山中伸弥教授がご登場でございます!

山中教授といえば『iPS細胞』で有名なのは、みなさまご存じかと思いますが…。
さまざまな細胞に変化するといわれているiPS細胞とは、
いったい何なのか? どうやって作るのか? わかりますか…?

今回、特別にiPS細胞研究所・所長の山中教授が自ら、わかりやすく教えてくださいます。
そして、佐藤さとう美子よしこ研究員が、太田さんにiPS細胞の作り方を教えてくださるんだとか!
貴重な映像をぜひ、ご覧くださいね。

真剣な表情でiPS細胞を作る太田さん

iPS細胞の作り方がわかったら、次はその活用法が気になりますよね。

骨や筋肉など、体のさまざまな細胞に変化させることができるとのことですが、なぜ、そんな夢のような事が可能になるのでしょうか? 最先端の医療研究を見せていただき、その謎に迫ります!

吉田よしだ善紀よしのり准教授が行っているのは、心臓が弱ってしまう病気、心不全の治療法を開発する研究。心不全といえば、日本にも120万人の患者さんがいると言われている病気なので、新たな治療法が開発されたら、喜ぶ患者さんもたくさんいらっしゃることでしょう。

健康な新しい筋肉の細胞を移植したら、心臓の筋肉は若がえり、強くなる!? 実際にiPS細胞から作られた細胞を見せていただき、iPS細胞を使った治療について、お話を伺います。

iPS細胞から作られた細胞を見る爆笑問題さんと吉田准教授

最後は、私たちの健康寿命を劇的に変える可能性を秘めた、世界が注目する壮大なプロジェクトの現場へ!

実は、山中教授でもめったに入ることができないという、治療に使えるiPS細胞を保存する細胞保存室に潜入させていただけることに! こちらもとっても貴重な映像ですよ。

最後は、山中教授からiPS細胞の将来の展望についてお伺いします。

iPS細胞保存室にてチューブ(細胞の容器)を見ている太田さん

iPS
未来の展望
限りなく

それでは、パンダラ~。

取り上げた番組はこちらです!

関連記事

その他の注目記事