「市原悦子さん ありがとうスペシャル」放送決定

2月17日(日)[総合]

「おやすみ日本 眠いいね!」終了後に放送予定(45分間)

先月、逝去された女優・市原悦子さん。「おやすみ日本 眠いいね!」の人気コーナー「日本眠いい昔ばなし」の語りは人気を博し、6年間で全27話が制作され、去年12月に放送された「米出し地蔵」が遺作となりました。
番組では、自己免疫性脊髄炎という病と闘いながらも、月に一度、自宅や病院で収録した市原さんの未公開の肉声を初公開。病床にいても、お茶目で明るい市原さんの素顔を描くとともに、なかでも人気の高い「眠いい昔ばなし」を厳選してお届けします。

ナビゲーターは、「おやすみ日本 眠いいね!」MCの又吉直樹さん。おやすみ日本が、共にしてきたかけがえのない市原さんとの日々を振り返ります。

未公開音声でつづる、市原悦子 最後の仕事

病気から復帰後、「もっとおもしろい表現はないの?」「朝までやろうぜ!」とスタッフにゲキをとばしたり、独特の鈴虫の鳴き声を表現したり、と自由奔放な市原節は健在。その最後の現場を、“未公開音源”と昔ばなし全27話を描いた“イラストレーター・死後くんの絵”で振り返ります。
ナレーションは、映画『君の名は。』で市原さんと共演した上白石萌音さん。

「眠いい昔ばなし」の収録が行われた市原さんのご自宅・初公開

昔ばなしが読まれたのは、都心の自宅。最初はベッドの上で、3回目からはイスに座りながらの朗読。使い込んだ愛用品や、市原さんをそばで支え続けた人々が、大女優の素顔を語ります。

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