安藤サクラ「“まんぷく”は超おもしろいドラマです」

連続テレビ小説 まんぷく

平成30年10月1日(月)~平成31年3月30日(土)[全151回]

放送中の連続テレビ小説「まんぷく」。2月27日(水)に10か月余りにわたる長期撮影を終え、クランクアップを迎えました。
最後のシーンの撮影終了後に行われたセレモニーで、ヒロイン・立花福子を演じきった安藤サクラさんと立花萬平 役の長谷川博己さんが今の思いを語りました。

●安藤サクラさん コメント
本当に、最後の最後まで、とっても楽しかったです。最後の最後まで、萬平さんはアドリブで笑わせてくれました。振り返ると本当にずーっと笑顔でいたなと思いますね。最後の最後まで、ケラケラ笑って終えられて楽しかったというのもあるし、自分の人生において重みのある時間になったというか…。たったの10か月ですが、一緒に大阪に来た自分の娘の成長を見ていると、されど10か月だなとすごく感じました。娘にとっても、スペシャルな時間になったと思います。

私自身、不安を覚悟に変えて大阪にやって来て、でもすぐに大阪での生活もこの現場も自分の中で心地よい自分の居場所になっていきました。それはこの「まんぷく」を作っているチーム・スタッフ・キャストの方々の温かさと愛情のおかげです。希望に満ちあふれた「まんぷく」という物語の中には、本当にいとおしいキャラクターたちばかり。だからこそ、特別な時間になったんだろうなと思います。

福ちゃんは「たちばな塩業」を解散するときに、「この時間をこれからの人生に生かしてください」と最後に言いますが、私もこの時間をこれからの人生に生かしていかなければと思っています。「まんぷく」は超おもしろいドラマです。こんなすばらしい大先輩・スターの方々に囲まれた、ぜいたくな時間はありません。もう“まんぷく”です。みなさまどうもありがとうございました!

●長谷川博己さん コメント
10か月間お疲れさまでした。まだまったく終わった気がしませんね。
でも今回は、本当に皆様に支えられたといいますか、甘えてしまった部分がありました。この長丁場に耐えられるのかなと思いながら撮影に挑んだわけですが、僕みたいに面倒くさい男を皆様に支えていただいて、福ちゃんにもくだらないアドリブをいつも受けていただいて…。このスタッフとキャストでなければ、こんなふうにすてきな時間を過ごすことはできなかっただろうなと今日改めて感じました。

ここまで無事にやってこられたのは、福ちゃんのおかげでもあります。そして、スタッフ・キャスト、みなさんのおかげでなんとかやり終えることができました。本当にお疲れさまでした。どうもありがとうございました!


平成30年度後期
連続テレビ小説「まんぷく」

【放送予定】平成30年10月1日(月)~平成31年3月30日(土)[全151回]

【出演】安藤サクラ、長谷川博己、内田有紀、松下奈緒、要潤、大谷亮平 / 桐谷健太、瀬戸康史、松坂慶子 ほか

【作】福田 靖

【音楽】川井憲次

【主題歌】「あなたとトゥラッタッタ♪」DREAMS COME TRUE

【語り】芦田愛菜

【制作統括】真鍋 斎

【プロデューサー】堀之内礼二郎

【演出】渡邊良雄、安達もじり、保坂慶太

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