カマキリ先生、「こどもの日」に本家・Eテレで課外授業!

香川照之の昆虫すごいぜ!「ギフチョウ」

5月5日(木・祝)[Eテレ]前9:00~9:30
5月28日(土)[Eテレ]後10:00~10:30

これまでの「香川照之の昆虫すごいぜ!」はこちらで配信中!(NHK for School)

「人間よ、昆虫から学べ!」をキャッチフレーズに、2016年よりEテレで放送している学校放送番組「香川照之の昆虫すごいぜ!」。4月から総合テレビで「昆虫すごいZ!」を放送するなか、5月5日「こどもの日」、本家・Eテレで新年度初の昆虫授業をお届け。
テーマは「ギフチョウ」です。
カマキリ先生が2021年春に企画した「県虫シリーズ」の第2弾。(第1弾は2021年8月放送:ルリボシカミキリ(東京都))

春の女神・ギフチョウをゲットできるのか?
岐阜県の里山でギフチョウを探すカマキリ先生

カマキリ先生の“推し”の「ギフチョウ」は日本の固有種。春の訪れとともに華麗な姿を見せることから「春の女神」とも呼ばれている。その希少さ、美しさから国蝶の座をオオムラサキと争ったとも言われている日本の自然を代表するチョウの1種だ。しかし、日本各地で里山の環境が減り、さらに気候変動によって、近年は生息域・生息数ともに激減しているギフチョウ。今回、カマキリ先生は、「日本列島のすばらしさを昆虫の目線から学ぶのに、ギフチョウは必修科目だ!」と、ギフチョウを求めて春の課外授業を行うべく、いざ、岐阜県へ向かう!! 果たして、春の女神を間近で見てめでることができるのか?

カマキリ先生(香川照之さん)のメッセージ

Q:ギフチョウの見どころは?

カマキリ先生も子どものときに追いかけたことがない、都会で生まれ育った子はアゲハチョウは見たことあるけどギフチョウはない。そんな、そんじょそこらでは見られない採れない珍しいチョウです。岐阜県で初めて発見されたとされて、本当に限られた場所にしかいないという珍しいチョウを先生がチャレンジしにいったというところが見どころです。

Q:「ギフチョウ」から学べることは何ですか?

昆虫に詳しいよい子は、アゲハとどう違うの? アゲハの方が大きくてかっこいいって思うかもしれない。だけど、生き方も含めて、他のチョウとギフチョウは全然違います。まずサナギで10か月間いるということはどういうことなのか、みんなに分かってほしいし、それを体感してほしいと思います。サナギから美しいチョウになって、飛ぶのはたった2週間くらい。人生とは何か、私たちがいかに恵まれているか一緒に考えたいと思います。

Q:今回はEテレでの放送です。「Eテレに昇格した」ということでいいですか?

Eテレに再昇格しました! Eテレでこういう放送をやれるという自由さが一番だよね。そして朝から見ないと。朝見たら、そのまま虫採りに行けるんだから。5月5日はチャンネルをEテレに合わせて見てください。本家ですから。

さらに!あの人気番組にも登場!!

カマキリと鳥の攻防

ダーウィンが来た!「世界初撮影!カマキリが鳥を狩る」

5月8日(日)[総合]後7:30~7:59

日本海に浮かぶ絶海の孤島で、カマキリが鳥を襲うという衝撃的な情報が入った。襲うのは日本人になじみ深いオオカマキリ。鳥は本来、カマキリを食べる天敵のはずだが、どうやって襲うのか? 取材班は島で張り込み、ついに決定的瞬間を世界で初めて捉えた。あのカマキリ先生(香川照之)も驚がくのカマキリの常識破りの技に迫る。

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