有村架純「出演者、一人一人がステキです」

    ♢ひよっこ【会見動画】

    4月3日(月)にスタートする連続テレビ小説「ひよっこ」。茨城での高校時代を経て、集団就職で上京した“金の卵”ヒロインが出会う「東京編」のおもな出演者の皆さんを発表!出演者が意気込みを語る動画を公開中!

    有村架純

    ヒロイン・谷田部みね子(やたべ・みねこ)役
    有村架純さん

    《役柄》
    奥茨城の小さな農家に生まれ育った高校3年生。おっとり、のんびりした性格だが、明るく働き者の母・美代子のような女性になりたいと思っている。奥茨城の暮らしが大好きで、卒業後は祖父や母を手伝って畑仕事を頑張るつもりだった。そんな矢先、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまったことから集団就職で上京することを決意。墨田区にあるトランジスタラジオを作る工場で働き始める。しかし、新しい仲間もできて仕事にも慣れてきたころ、工場は閉鎖。かつて父が訪ねたことがある赤坂の洋食屋で働くことに。人情深い町の人たちに育まれながら、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。


    《洋食屋「すずふり亭」の人びと》

    宮本信子

    おかみさん・牧野鈴子(まきの・すずこ)役
    宮本信子さん

    《役柄》
    赤坂にある洋食屋「すずふり亭」の主人。
    赤坂生まれ、赤坂育ち。父が開いた洋食屋を、夫、息子とともに切り盛りしていたが、空襲で夫と店を失う。戦後、必死に働いて店を再建。「本格的な洋食を気軽に食べられる」と町の人から愛される繁盛店になった。東京に出稼ぎで来ていたみね子の父・実(みのる)が来店したことがきっかけで、谷田部家との交流が始まる。みね子が上京してからも何かと世話を焼き、みね子の大きな支えとなっていく。

    佐々木蔵之介

    料理長・牧野省吾(まきの・しょうご)役
    佐々木蔵之介さん

    《役柄》
    「すずふり亭」の料理長で、鈴子の息子。
    父亡きあと、母・鈴子と二人三脚で店を切り盛りし、その味を守ってきた。ドミソース(デミグラスソース)には、とくにこだわりがある。仕事には厳しいが心根は優しく、東京で父を探すみね子をそっと見守る。妻とは死別しており、はねっかえりの一人娘は突然結婚して家を出ていってしまった。まだ若い省吾には再婚してほしいと、鈴子は思っているのだが…。

    やついいちろう

    コック・井川元治(いがわ・げんじ)役
    やついいちろうさん
     ※連続テレビ小説 初出演

    《役柄》
    「すずふり亭」のコック。
    店の二番手だが、サボり癖があり、料理人としての腕を磨こうという気概も感じられない。後輩の秀俊にはやたら厳しく、仕込みなど面倒なことをすぐに押しつけようとする。一方で、感動屋さんで涙もろく、その単純さが憎めない男である。

    佐藤仁美

    ホール担当・朝倉高子(あさくら・たかこ)役
    佐藤仁美さん

    《役柄》
    「すずふり亭」のホール担当。
    仕事は出来るのだが愛想のいい方ではなく、とくに開店直後はなかなかスイッチが入らない。若い女性を勝手にライバル視する癖があり、「いい女」には厳しいらしい。みね子は優しくされて、うれしいがちょっと複雑。この店で働くようになったのには、ある理由が…。

    磯村勇斗

    見習いコック・前田秀俊(まえだ・ひでとし)役
    磯村勇斗さん

    《役柄》
    「すずふり亭」の見習いコック。
    仕込みから閉店後の後片づけまで、1日の大半を厨房(ちゅうぼう)で過ごす。夢は、いつか自分の店を持つこと。省吾から料理の技と心得を学ぼうと、日々、修業に精を出している。みね子が店で働くようになってからは、下積みの仲間として、時にぶつかり、時に助け合う。


    竜星 涼

    警察官・綿引正義(わたひき・まさよし)役
    竜星 涼さん
     ※連続テレビ小説 初出演

    《役柄》
    赤坂警察署管内の五丁目派出所に勤務する警察官。茨城県出身。実の捜索願を出しに来た美代子が同郷と知り、少しでも役に立ちたいとの思いから捜索の手伝いを申し出る。本人はいたってまじめな性格だが、その爽やかなルックスからか、乙女寮の女子工員たちをとりこにしてしまう。


    《トランジスタラジオ工場の仲間》

    和久井映見

    舎監・永井愛子(ながい・あいこ)役
    和久井映見さん

    《役柄》
    みね子が働く向島電機・「乙女寮」の舎監。
    40名ほどが暮らす女子寮で、工員たちの面倒をみている。中学や高校を卒業してすぐに上京してきた女子工員たちにとっては、母のようでもあり先生のようでもある存在。若いころは、みね子たちと同じく工場で働いていたが、不器用でとても苦労したらしい。おっちょこちょいで抜けていることも多いが、ここぞという時には頼りになる。恋人を戦争で亡くしていて、今も独身を守っている。

    松本穂香

    同期の工員・青天目澄子(なばため・すみこ)役
    松本穂香さん
     ※連続テレビ小説 初出演

    《役柄》
    福島県出身。家計を助けるために、中学を卒業してすぐに上京してきた。いつもマイペースで、何をするのも遅い。よくミスをして生産ラインを止めてしまうが、悪びれる様子もない。「乙女寮」では、課外活動のコーラスと食堂のカレーライスを楽しみにしており、それが大きな騒動を巻き起こす。

    藤野涼子

    同期の工員・兼平豊子(かねひら・とよこ)役
    藤野涼子さん
     ※連続テレビ小説 初出演

    《役柄》
    青森県出身。体育以外オール5という成績だったのに、家が貧しいため進学できず、中学を卒業して就職した。頭が良くて仕事もできるが、高校に行けなかった悔しさからついついとげのある言い方をしてしまう。とくに全くタイプの違う澄子とはそりが合わない。休日も勉強に励む努力家でもある。

    小島藤子

    先輩の工員・秋葉幸子(あきば・さちこ)役
    小島藤子さん

    《役柄》
    山形県出身。みね子たちの先輩。中学卒業後、向島電機で働きはじめた。「乙女寮」のことは愛子よりも詳しく、寮長を務めている。みんなに慕われる優等生で、みね子たち新人をあたたかく迎え入れる。課外活動のコーラスを指導しに来る先生と婚約しているが、悩みも多く…。

    八木優希

    先輩の工員・夏井優子(なつい・ゆうこ)役
    八木優希さん

    《役柄》
    秋田県出身。みね子たちの先輩で、幸子の同期。中学を卒業して上京した。体が弱いため寝込んでしまうことがあるが、本当なら工場でいちばんになるくらい仕事ができる。すぐにけんかになってしまう澄子と豊子をなだめるお姉さん的存在。可憐(かれん)でかわいらしい雰囲気は、みね子の憧れに。


    平成29年度前期 連続テレビ小説 「ひよっこ」

    【放送予定】2017年4月3日(月)~9月30日(土)《全156回予定》

    【作】岡田惠和(オリジナル作品)

    【制作統括】菓子 浩
    【演出】黒崎 博、田中 正、福岡利武 ほか


    【番組サイト】http://www.nhk.or.jp/hiyokko/

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