ヒロイン・葵 わかな “朝ドラ”への意気込み
    「てんちゃんと一緒に成長しようと決めました!」

    ♢わろてんか【会見動画】

    3月10日に行われたヒロイン発表会見に葵 わかなさんが登壇。ヒロインに決まった今の心境や、 “朝ドラ”への意気込みを語りました。→動画でチェック!

    ヒロイン 葵 わかな(あおい わかな)

    <プロフィール>
    1998年6月30日生まれ、神奈川県出身。2009年にスカウトされ、CMデビュー。
    NHKでは2016年に広島発地域ドラマ「舞え!KAGURA姫」で主演し、好評を博す。
    主な出演作に映画『サバイバルファミリー』『陽だまりの彼女』『くちびるに歌を』など。
    今回オーディションでは2378名の候補者の中から選ばれた。

    役柄 藤岡てん
    京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女。笑顔のかわいい女の子で、いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)でした。てんの名前の由来は天真爛漫(らんまん)の「天」。太陽のように明るく、ありのままに自分を貫いてほしいと母が考えたもの。てんはその名の通り、強く、明るく、ありのまま、天真爛漫に人生を突き進みます。
    そんな“笑い上戸”のてんは、“笑いをこよなく愛する” 夫・藤吉(とうきち)と二人で手を携え、ついには大阪を日本一の「笑いの都」にしてゆきます。

    ヒロイン決定にあたって 制作統括 後藤高久

    最終オーディションに残った若き女優さんたち。TVモニターに映し出される彼女らの姿を眺めながら、そのうちの誰がヒロインになっても大丈夫だと確信するくらいの大激戦でした。そして、その中から選ばれたのが、葵 わかなさん。「笑顔がすてきだから」「お芝居が魅力的」なんて褒め言葉はいくらでも浮かんできますが、じつはそれが選ばれたいちばんの理由ではない気がしています。
    ちょっとロマンチックな言い方をすれば、それは幸運の女神が舞い降りた瞬間。あるいは単なる偶然…。“笑い”で人生を切り拓いていった藤岡てんという女性が主人公のドラマがそこにあって、葵さんが「その時」「その場所」に居たに過ぎない…と思われるくらいに、彼女が藤岡てんになるのはごく自然な成り行きだったと思います(ああ、これじゃ「ヒロイン決定にあたって」何にもコメントしていないのと同じだ!)。なので一つだけ理由を挙げるなら、若いけど大人、キュートだけど強い、笑顔だけどコワい…そんな両極の魅力で周りの人をとりこにしてしまう、これぞヒロイン藤岡てんそのものの資質を持った女優が葵 わかなさんなのです!
    10月からの半年間、視聴者の皆さんにはぜひヒロインと一緒に、笑って泣いて怒って、最後にもう一回笑う、忙しい毎朝を送っていただきたいと思います。そして、最終回の放送が終わるその時、「ヒロインがこの子で毎日が楽しかったなあ」と感じていただければ幸いです。
    ぜひ、葵 わかなさん主演の「わろてんか」をお楽しみください。

    「わろてんか」はこんなお話

    明治後期、商都・大阪が大いに栄えていた時代ーー。
    ヒロインの藤岡てんは、京都で古くから続く薬種問屋の長女として生まれました。てんは行儀に厳しい父から「人前で笑ってはいけない」と教わり育ちます。
    しかし、大阪船場の米穀商の跡取り息子・北村藤吉との出会いが、てんの人生を一変させます。藤吉は根っからの芸事好きで、「人生には笑いが必要」という考えの持ち主でした。藤吉と衝撃的な恋に落ちたてんは、親の反対を振り切り駆け落ち同然に藤吉と結婚。笑って生きる喜びに心躍ったのもつかの間、芸事好きが高じて家業をおろそかにする藤吉がとうとう店を傾かせてしまいます。その時、てんは決意します。

    「あんさんが好きなその笑い、商売にしてみませんか?」

    その一言から、素人同然の若夫婦が大阪のみならず日本中の人を笑わせるべく、二人三脚の大冒険を始めます!

    ※ドラマは実在の人物群をモチーフにしていますが、その物語は一人の女性が愛と笑いと勇気をもって懸命に生きる一代記として大胆に再構成し、フィクションとしてお届けします。

    平成29年度後期 連続テレビ小説「わろてんか」

    【放送予定】2017年10月2日(月)~2018年3月31日(土)<全151回>


    【演出】本木一博、東山充裕、川野秀昭 ほか
    【プロデューサー】長谷知記
    【制作統括】後藤高久

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