“身辺警護” の最前線を描くドラマが完成
    窪田正孝×北村一輝が全力でお守りします!

    ♢4号警備【会見動画】

    4月8日(土)スタートの土曜ドラマ「4号警備」は、民間警備会社によるボディガード“身辺警護” の最前線を描く物語。
    放送を前に、出演者の窪田正孝さん、北村一輝さん、阿部純子さんを迎え、第1回の試写会と取材会が行われました。
    出演者が作品について語る様子を動画でチェック→

    【出席】
    窪田正孝(朝比奈準人 役)
    北村一輝(石丸賢吾 役)
    阿部純子(上野由宇 役)

    土曜ドラマ「4号警備」

    【放送予定】
    4月8日(土)スタート
    毎週土曜[総合]後8:15~8:43 <全7回>


    ストーカー、部下や同僚による逆恨み、子どもの連れ去り…有名人やVIPでなくとも、いつ誰から狙われ、脅迫されるか分からない現代。そんな思わぬ危機に見舞われた“普通の人々”を守ってくれるのは、民間警備会社の“普通の警備員たち”だ。警察のSPではないため、逮捕権限もなければ拳銃も持たない。でも、クライアントのためなら24時間態勢で、時には身を挺(てい)してでも、命がけで守り抜く。
    そんな彼らの仕事を、この業界ではこう呼ぶ。「4号警備」ーー。



    【あらすじ】
    警備会社「ガードキーパーズ」の警備員・朝比奈(窪田正孝)は、ある日「4号警備」の任務を命じられる。
    警備の中でも最も危険で、スキルを求められる仕事だ。朝比奈は身体能力に優れているが、ふだんは明るく、いたって軽いノリの若者。もとは警察官だったが、ある“挫折”のために退官し、警備の世界に入った。彼の相棒に指名されたのは、石丸(北村一輝)というさえない中年男性。かつては会社社長だったが、警備員になってからは、その慎重すぎる性格ゆえ「臆病者」のレッテルを貼られた男だ。「なぜ自分がこんなヤツとコンビを?」ふたりは互いに文句を言うが、上司の池山(片岡鶴太郎)には何やらねらいがあるらしく、意味ありげに笑うばかり。一方、2代目の女社長・本田(木村多江)は、果たしてこのコンビでうまくいくのかと、懐疑的だ。
    朝比奈と石丸はしょっちゅう対立しながらも、さまざまな事情を抱えた人々の身辺警護に挑む。目の見えない男性、ブラック企業の社長、市長選に立候補した主婦…。そんななか、ふたりはストーカー被害に悩まされている上野(阿部純子)という女性と出会う。朝比奈、石丸、そして上野。彼らは身辺警護を通してクライアントたちの“生きざま”に触れ、己の過去にも向き合ってゆく。
    「人を守るって、一体何だろう?」彼らがたどり着く地平にあるのは、希望か、それとも絶望かーー。


    【出演】
    窪田正孝、北村一輝、阿部純子、賀来賢人、濱田マリ、高木 渉、神戸 浩、久保田紗友、
    麿 赤兒、木村多江、片岡鶴太郎 ほか


    【各話ゲスト】水橋研二、小沢一敬、中山秀征、高橋光臣、壇蜜、伊藤 蘭 ほか


    【作】宇田 学(「ボーダーライン」「99.9-刑事専門弁護士-」)


    【音楽】蓜島邦明


    【制作統括】須崎 岳、藤澤浩一
    【デスク】上田明子
    【演出】石塚 嘉、松園武大、宇佐川隆史

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