ヒロインは永野芽郁さん!
    発表会見での一問一答を動画で紹介!

    半分、青い。【会見動画】

    6月20日(火)、平成30年度前期 連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインが発表会見が行われました。ヒロインの鈴愛(すずめ)役を射止めたのは、永野芽郁さん。作品への意気込みや、役の印象、ヒロイン決定を知ったときのエピソードなどを語りました。詳しくは動画で→

    ヒロイン 永野芽郁(ながの めい)

    <プロフィール>
    1999(平成11)年9月24日生まれ、東京都出身。2009(平成21)年映画デビュー。2015(平成27)年に、映画『俺物語!!』でオーディションを勝ち抜き、ヒロイン役を射止める。テレビドラマでは、2016(平成28)年に「こえ恋」で初主演。NHKでは、大河ドラマ「八重の桜」「真田丸」、プレミアムドラマ「プラトニック」などに出演。今年は映画初主演作『ひるなかの流星』を始め、『帝一の國』『ピーチガール』『PARKS パークス』『ミックス。』など出演映画が続々公開するほか、今夏の連続テレビドラマのヒロインも決定。今、最も注目を集める若手女優の一人である。連続テレビ小説には今作が初出演。

    役柄 楡野鈴愛(にれの すずめ)
    大胆なひらめきで、思いついたら即実行。失敗しても「やってまった」(=「やってしまった」)と明るくやり過ごす。小学校のときに病気で左耳を失聴するも、雨音が片側しか聞こえないことをおもしろがり、雨上がりの青空を見て「半分、青い。」とつぶやくような、ユニークな感性の持ち主である。
    しかし、その人生はまさに失敗だらけ。高校卒業後、上京して少女漫画家を志すも挫折。その後、結婚し娘を授かるも離縁され、シングルマザーとなって帰郷する。
    それでも持ち前のバイタリティーで乗り越えていき、いつしかたどりつく世界が「ひとりメーカー」。大手メーカーのようにたくさん作ってたくさん売るのではなく、大切な誰かのために役立つものを作りたい……。素人の身でありながら、病身の母にそよ風を贈ろうと、失敗に失敗、改良に改良を重ねて個人で作り上げた扇風機が、やがて家電業界に「新風」を巻き起こしていく。

    【物 語】

    大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった。
    高校卒業後、彼女は持ち前のユニークな発想力を生かして少女漫画家を目指し、バブル真っただ中の東京に出る。師匠にしごかれアシスタント仲間と切磋琢磨(せっさたくま)して修業に打ち込むが、やがて挫折。結婚して一人娘を授かるものの、家計は火の車。ついには夢追い人の夫から離婚されてしまう。バブルはいつの間にか終わり、世は低成長時代。度重なる失敗の末、シングルマザーとなって故郷に戻った鈴愛は、そこで思わぬ転機を迎えることになる……。

    平成30年度前期 連続テレビ小説「半分、青い。」


    【放送予定】2018年4月2日(月)~9月29日(土)<全156回予定>


    【制作統括】勝田夏子
    【プロデューサー】松園武大
    【演出】田中健二、土井祥平、橋爪紳一朗 ほか

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