内山理名が、ドラマを通して感じた父への思いとは?

    マチ工場のオンナ【会見動画】

    11月24日(金)スタートする、ドラマ10「マチ工場のオンナ」。
    32歳の専業主婦が父の残した町工場の社長に。経験ゼロの社長業に、主婦目線の現実処理能力と決断力で、倒産寸前の工場の再建に奮闘する姿を描きます。
    放送を前に、出演者を迎えた試写会と取材会が行われました。詳しくは動画で!

    【出席】
    内山理名(主人公・有元 光 役)
    舘ひろし(光の父・須藤泰造 役)
    竹中直人(ダリア精機のベテラン職人・勝俣 勉 役)
    柳沢慎吾(ダリア精機のベテラン職人・花田純三 役)
    永井 大(光の夫・有元 大 役))

    ドラマ10「マチ工場のオンナ」

    【放送予定】
    11月24日(金)スタート!
    毎週金曜[総合]後10:00~10:49(全7回)
    ※第7回(最終回)は、12月29日(金)の第6回放送後、後11:00から


    【ストーリー】
    専業主婦の有元光(内山理名)は、夫・大(永井 大)と息子の3人暮らし。
    ある日、過労で倒れた父・泰造(舘ひろし)の様子を見にいくと、医師からガンで余命4日と告げられる。
    幼くして亡くなった兄の代わりに光を社長にしようと育ててきた泰造に反発、専業主婦となった光。病床の父を前にしても、自分の気持ちを素直に伝えられない。 しかし光は、町工場を守ろうとする父の思いを知り、ついに社長を継ぐと決意。その言葉を聞いて、泰造は息絶える。


    社長になると宣言した光に次々試練がやってくる。


    頼るつもりでいた夫は単身赴任で渡米。
    光をお飾り社長として見る幹部社員の勝俣(竹中直人)や純三(柳沢慎吾)たちは、光がやることに猛反発。
    取引先の銀行からは、女性と軽くあしらわれ、別の工場との合併を迫られる。


    光にとって、町工場を守ることは、亡くなった父・泰造と交わした約束。
    果たして、光は、町工場を立て直すことができるのか?


    【出演】
    内山理名、永井 大、柳沢慎吾、村上 淳、忍成修吾、苅谷俊介、
    市毛良枝、竹中直人、舘ひろし ほか


    【原作】諏訪貴子『町工場の娘』
    【脚本】大島里美(大河ドラマ「花燃ゆ」、ドラマ10「四十九日のレシピ」、土曜ドラマ「太陽の罠」など)
    【音楽】澁江夏奈(ドラマ10「わたしをみつけて」など)


    【主題歌】「新しい明日」松田聖子


    【演出】末永 創、佐藤 譲、小野見知
    【制作統括】吉永 証


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