長谷川博己、“朝ドラ” 初出演への思いを語る!

    連続テレビ小説 まんぷく【会見動画】

    今や私たちの生活に欠かせないものとなった「インスタントラーメン」を生み出した夫婦の知られざる物語を描く、平成30年度後期 連続テレビ小説「まんぷく」。ヒロインの夫・立花萬平 役が長谷川博己さんに決まりました!
    発表会見の様子を動画でご紹介します。

    長谷川はせがわ博己ひろき ※連続テレビ小説初出演

    長谷川博己

    [プロフィール]
    2011年「鈴木先生」でドラマ初主演。その後も「家政婦のミタ」「雲の階段」「八重の桜」「小さな巨人」をはじめ多くの作品に出演。映画『シン・ゴジラ』にて第40回日本アカデミー賞・優秀主演男優賞を受賞。
    2017年には「夏目漱石の妻」で第43回放送文化基金賞・演技賞を受賞し、映画『散歩する侵略者』にてカンヌ国際映画祭に初登壇するなど、今、最も演技力と存在感が際立っている俳優の一人。


    [役柄]立花たちばな萬平まんぺい

    本作のヒロイン・福子と生涯を共にする青年。両親を早くに亡くし、親戚の下に身を寄せて幼少期を過ごす。幼いころから発想力と行動力に富み、25歳の時に会社を設立して事業を興す。そんな中、あるできごとをきっかけに、萬平は福子と運命的な出会いを果たす。
    やがて福子と結婚した萬平は、製塩や栄養食品の開発、さらには金融業など、さまざまな事業を手がけるが、その度に困難が襲い、継続が難しい事態に陥ってしまう。全財産を失った47歳の春、萬平は再び新たな事業を興そうと立ち上がる。それは世界の食文化に革命を起こす大発明の幕開けだった。


    ※実在の人物をモデルとしますが、激動の時代を共に戦い抜いた夫婦の愛の物語として大胆に再構成し、登場人物や団体名は改称したうえ、フィクションとしてお届けします。

    ヒロイン・今井/立花福子 安藤あんどうサクラ

    安藤サクラ

    初めてお会いした際、なんておもしろい方なんだ!と笑いが止まらなかったことを覚えています。もともとファンだったので長谷川さんならば!と出演を決めました。大先輩との共演、とても心強く感じています。どんな夫婦になるか今からすごく楽しみです。共演は初めてですが必ずいい夫婦になるゾと予感しています。

    物 語

    舞台は戦前の大阪。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱい受けておおらかに育ったヒロイン・福子。ある日、“父親代わり”となって母子家庭を支えた長姉が、病気で亡くなってしまう。次姉も結婚で家を出ていたため、「わたしがしっかりしなければ!」と、人生で初めての岐路に立たされ、健気けなげにがんばろうと決意する福子。そんな時に出会った運命の人は──バイタリティーあふれる青年実業家・萬平だった。やがて二人は恋に落ち、結婚することになる。


    しかし!! 幻灯機製造、製塩、食品加工、金融など、次から次へと事業を手がけ、大成功したかと思えば大失敗、敗者復活戦の繰り返し。まさかこんな浮き沈みの激しい生活が待っていようとは…!


    「日本一の商売人」を目指して前に進み続け、穏やかな生活など考えもしない
    武家の末えいで、“商売”に理解が乏しく、娘の結婚生活に口を挟まずにはいられない
    その間に立たされて、子どもを育てる福子に必要なのは、究極のマネージメント能力


    初めは夫に振り回され、耐えるだけだった福子は、やがて夫を支え、背中を押し、引っ張っていく強い女になっていく。
    そして、すべてを失ったどん底からの最後の敗者復活戦、ついに夫婦は
    「インスタントラーメン」を創り出す。それは世界の食文化に革命を起こす大発明だった!

    平成30年度後期
    連続テレビ小説「まんぷく」

    【放送予定】平成30年10月1日(月)~平成31年3月30日(土)[全151回]


    【作】福田 靖


    【制作統括】真鍋 斎


    【プロデューサー】堀之内礼二郎


    【演出】渡邊良雄、安達もじり

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