高橋一生も興味津々!
    CGを駆使し、人類進化を解き明かす!

    NHKスペシャル シリーズ「人類誕生」【会見動画】

    ありふれたアフリカの生き物に過ぎなかったサルが、なぜ700万年の間にヒトへと進化できたのか? 驚きと謎に満ちた人類進化の壮大な物語を、最新科学で解き明かすシリーズ「人類誕生」。
    4月からの放送を前に、取材会が行われ、番組ナビゲーターを務める高橋一生さんが意気込みを語りました。

    NHKスペシャル シリーズ「人類誕生」

    【番組ナビゲーター】高橋一生

    【CG制作】田畑 端(スクウェア・エニックス)

    第1集「こうしてヒトが生まれた」
    【放送予定】4月8日(日)[総合]後9:00~9:49

    440万年前のアフリカに、二本足で歩き始めた奇妙な生き物がいました。サルと人の特徴をあわせ持ったこの生き物の登場こそ、人類進化の壮大な物語の始まりでした。いったい何のために二足歩行を始めたのでしょうか? 最新の研究が明らかにしたその理由は、“家族を守るため”。実は、ヒトに至る人類の進化は、常に絶滅と隣り合わせの過酷な道程だったのです。次々と迫り来る危機をいかにして乗り越え、進化の階段を上がったのか? ヒトに至るまでの幸運と偶然に満ちたドラマを描きます。


    第2集「そしてヒトが生き残った」
    【放送予定】5月13日(日)[総合]後9:00~9:49

    およそ20~30万年前に生まれた私たちの祖先、ホモ・サピエンスは、アフリカを旅立ち中東へと足を踏み入れました。そこで待っていたのは、別種の人類ネアンデルタール人との出会い。彼らとの混血で獲得した遺伝子が、私たちの進化に大きく貢献したことが分かってきています。しかし、出会いからわずか数千年でネアンデルタール人は絶滅。なぜ私たちの祖先だけが生き残ったのでしょうか? カギを握っていたのは、ホモ・サピエンスの「弱さ」とそれを補うために進化させた「協力」でした。


    第3集「ついにヒトは海を越えた」
    【放送予定】7月15日(日)[総合]後9:00~9:49

    進化した心と身体からだを手にした人類は世界中に拡散しました。その旅路には、2つの大きな障壁が立ちはだかっていました。それは、広大な海と極寒の北極圏。現代人でも困難なその障壁を突破できたのはなぜなのでしょうか。その謎を解く2つの道具が遺跡から発見され、当時の航海術と防寒術は驚くべきテクノロジーだったことがわかってきました。しかし、それだけでは十分ではありませんでした。カギを握るのは、ヒトをヒトたらしめた最後のピース「冒険心」。私たちホモ・サピエンスに秘められた意外な力を、拡散の旅路の中に探ります。

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