北海道・十勝 編の出演者決定! 意気込みを語る!

    連続テレビ小説 なつぞら【会見動画】

    2019年度前期 連続テレビ小説「なつぞら」。4月26日(木)に、「北海道・十勝 編」の出演者発表が行われました。詳しくは動画で!

    【出席】
    広瀬すず(ヒロイン・奥原なつ 役)
    岡田将生(なつの兄・奥原咲太郎 役)


    草刈正雄(十勝のガンコじいさん・柴田泰樹 役)
    松嶋菜々子(泰樹の娘・柴田富士子 役)
    藤木直人(富士子の夫・柴田剛男 役)
    清原 翔(柴田家の長男・柴田照男 役)
    福地桃子(柴田家の長女・柴田夕見子 役)
    小林 隆(柴田牧場の従業員・戸村悠吉 役)
    音尾琢真(悠吉の息子・戸村菊介 役)


    安田 顕(菓子屋「雪月」の店主・小畑雪之助 役)
    高畑淳子(雪之助の母・小畑とよ 役)
    山田裕貴(雪之助の息子・小畑雪次郎 役)


    吉沢 亮(なつに絵心を教えた、青年画家・山田天陽 役)
    小林綾子(天陽の母・山田タミ 役)


    ※会見は欠席されましたが、戸次重幸さんの出演が決定しています

    あらすじ

    1946(昭和21)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。


    剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫ふびんに思っていた。子どもながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳絞りを懸命に手伝う。なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことんたたき込む。なつも天真爛漫らんまんな子どもらしさを取り戻
    していく。


    やがて、なつはすてきな馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。天陽から当時、アメリカではやっていた漫画映画の魅力を教えられ、“絵が動く”夢のような世界があるのかと感動する。


    高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。なつに旅立ちの日が近づいていた──。

    題字 刈谷仁美

    1996年生まれ。専門学校在学中に短篇アニメ『漫画から出てきちゃった話』を制作。同作品でインター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル観客賞3位受賞。2017年度第6回新人アニメーター大賞受賞。現在はフリーランスのアニメーターとして活躍中。

    2019年度前期
    連続テレビ小説「なつぞら」


    【放送予定】2019年4月~9月 全156回(予定)


    【制作統括】磯 智明


    【プロデューサー】福岡利武


    【演出】木村隆文、田中 正、渡辺哲也 ほか

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