柳楽優弥と奥田瑛二が親子役で共演!
    “介護AI”を通して親子の絆を描く

    土曜ドラマ「母、帰る~AIの遺言~」【会見動画】

    “介護AI”が普及する近未来を舞台に、人工知能によって導かれた家族の再生を描くホームドラマ、土曜ドラマ「母、帰る~AIの遺言~」。
    2019年1月5日(土)の放送を前に、出演者の柳楽優弥さんと奥田瑛二さんを迎え取材会が行われました。詳しくは動画で!

    【出席】
    柳楽優弥(主人公・野田直人 役)
    奥田瑛二(直人の養父・野田誠二 役)

    土曜ドラマ
    「母、帰る~AIの遺言~」

    【放送予定】2019年1月5日(土)[総合]後9:00~9:49(単発)

    【あらすじ】
    直人(柳楽優弥)は許せなかった。病気に苦しむ母・ゆり(岸本加世子)が亡くなる際、養父の誠二(奥田瑛二)は酒屋にいたという。愛想を尽かし、誠二との関係を解消しようとした直人は、「養子離縁届」に署名させるため実家を訪れる。しかし、そこで誠二から差し出されたスマホから聞こえてきたのは、「ただいま」と言うゆりの声だった…! 生前、ゆりは自分の記憶を“介護AI”に移植していたと言うのだ。

    AIは直人と誠二の仲を取り持つように明るく話題を絶やさない。一家団らんのような、直人には妙に居心地の悪い時間が流れる。するとAIから直人と誠二は“実の親子”だという驚愕の言葉が投げかけられる。戸籍上の実父は別人で、直人が生まれる前に亡くなっている。うらみ嫌う誠二と血がつながっているわけはない。しかし、ゆりの記憶をAIに移植した医師は「人工知能は嘘をつくことができない」と言う。

    誠二と実の親子と言うのは本当なのか? それともうそをつくはずのないAIが嘘をついたのか? 混乱する直人は誠二と大喧嘩げんかになってしまう…。

    【出演】柳楽優弥、岸本加世子、市川実日子、野間口 徹 / 奥田瑛二 ほか

    【作】三國月々子

    【音楽】吉森 信

    【演出】小谷高義

    【制作統括】海辺 潔

    ▶ 番組ホームページ

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