主演・窪田正孝「エールを届けたい」と思いを語る!

    連続テレビ小説 エール【会見動画】

    2020年度前期 連続テレビ小説制作決定。
    タイトルは「エール」。主人公の古山裕一を演じるのは…窪田正孝さん!
    昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家とその妻の物語です。
    窪田さんが登壇した発表会見の様子を動画でご紹介します。

    主演 窪田くぼた正孝まさたか

    [プロフィール]
    1988年神奈川県出身。2006年「チェケラッチョ!! in TOKYO」(フジテレビ)で初主演を務め、連ドラ俳優デビュー。2012年 映画『ふがいない僕は空を見た』でヨコハマ映画祭最優秀新人賞、高崎映画祭最優秀助演男優賞。2014年度前期連続テレビ小説「花子とアン」(NHK)でヒロインに想いを寄せる青年・木場朝市を演じ、お茶の間の注目を集める。おもな出演作品に大河ドラマ「平清盛」土曜ドラマ「4号警備」(NHK)、「ケータイ捜査官7」(テレビ東京)「Nのために」(TBS)「デスノート」( 日本テレビ)「ヒモメン」(テレビ朝日)映画『東京喰種トーキョーグール』など。独特の存在感と際立った演技力で、今、最も期待される俳優の一人である。

    役柄 古山こやま裕一ゆういち

    福島で代々続く老舗しにせ呉服屋の長男。気弱でいじめられがちな少年だったが、音楽に出会うとその秘めた才能を発揮し、独学で作曲を始める。跡取り息子として周囲の期待から商業を学び、伯父が経営する銀行に勤めるが、音楽への思いを断ち切れないでいた。そんな中、歌手を目指しているという女学生とひょんなことから知り合い、文通を始める。恋に落ちた裕一はついには、彼女とともに音楽の道を歩むことを決める─

    ※裕一の生涯のパートナーとなるヒロインは、オーディションで選考予定です。

    2020年、新しい時代を生きるみなさんへの“エール”を、届けます。

    「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」

    「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」「闘魂こめて(巨人軍の歌)」など

    スポーツシーンを彩る応援歌の数々、
    戦後、人々を夢中にさせたラジオドラマ「君の名は」「鐘の鳴る丘」、

    「長崎の鐘」「イヨマンテの夜」などヒット歌謡曲の数々で

    昭和の音楽史を代表する作曲家・古関こせき裕而ゆうじ氏と妻で歌手としても活躍した金子きんこ氏をモデルに
    音楽とともに生きた夫婦の物語を描きます。

    ※実在の人物をモデルとしますが、音楽で人々を励まし、心を照らした夫婦の波乱万丈の物語として大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描きます。

    物語

    日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服屋に、待望の男の子が誕生する。のちに多くの名曲を生み出すことになる天才作曲家・古山裕一である。

    老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、周りには取り柄がない子どもだと思われていた。しかし音楽に出会うと、その喜びに目覚め、独学で作曲の才能を開花させてゆく。
    青年になった裕一は家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募。このことが裕一の運命を変えてしまう。なんと応募した曲が上位入賞したのだ。そしてそれをきっかけに、裕一は歌手を目指しているという女学生と知り合う。福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は、結婚。上京すると、二人には個性豊かな人々との出会いが待っていた。そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。

    しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一…。
    戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、新しい時代の音楽を奏でていく─。


    2020年度前期
    連続テレビ小説「エール」

    【放送予定】3月30日(月)スタート[総合]前8:00 ほか

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