二階堂ふみが窪田正孝の妻に!?
    「1年間支えられたら」

    連続テレビ小説 エール【会見動画】

    6月3日(月)連続テレビ小説 第102作「エール」のヒロインを二階堂ふみさんが演じることが発表され、
    主人公・古山裕一を演じる窪田正孝さんと共に意気込みを語りました。詳しくは動画で!

    二階堂にかいどうふみ 
    ※連続テレビ小説初出演

    [プロフィール]
    1994年沖縄県生まれ。2009年、『ガマの油』でスクリーンデビュー。2011年『ヒミズ』でヴェネチア国際映画祭マルチェロマストロヤンニ賞(最優秀新人賞)を受賞。2014年映画『私の男』では日本アカデミー賞主演女優賞を受賞。主な出演作に大河ドラマ「平清盛」、「軍師官兵衛」、「西郷どん」、「そして、誰もいなくなった」(日本テレビ)、「この世界の片隅に」(TBS)、映画『リバーズ・エッジ』、『翔んで埼玉』など。今回、連続テレビ小説初出演にしてヒロインを務める。

    [役柄]関内 せきうち おと
    豊橋市内で馬具の製造販売を行う関内家の三姉妹、次女の音は、将来はプロの歌手として舞台に立つことを夢見ていた。ある日、福島に住む青年の古山裕一が英国の作曲コンクールに入賞したことを新聞で知り、手紙を送り文通を始める。二人は結婚し、音は本格的に歌を学ぶために音楽大学に入学。夫の才能を誰よりも信じて叱咤しった激励し、時代の流れのなかでさまざまな困難に遭遇しながら、自らも歌手になる夢を追い続ける─。

    主演 窪田くぼた正孝まさたか

    [役柄]古山こやま裕一ゆういち
    福島で代々続く老舗しにせ呉服屋の長男。気弱でいじめられがちな少年だったが、音楽に出会うとその秘めた才能を発揮し、独学で作曲を始める。跡取り息子として周囲の期待から商業を学び、伯父が経営する銀行に勤めるが、音楽への思いを断ち切れないでいた。そんな中、歌手を目指しているという女学生・関内 音とひょんなことから知り合い、文通を始める。恋に落ちた裕一はついには、彼女とともに音楽の道を歩むことを決める─


    2020年、新しい時代を生きるみなさんへの“エール”を、届けます。

    「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」

    「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」「闘魂こめて(巨人軍の歌)」など

    スポーツシーンを彩る応援歌の数々、
    戦後、人々を夢中にさせたラジオドラマ「君の名は」「鐘の鳴る丘」、

    「長崎の鐘」「イヨマンテの夜」などヒット歌謡曲の数々で

    昭和の音楽史を代表する作曲家・古関こせき裕而ゆうじ氏と妻で歌手としても活躍した金子きんこ氏をモデルに
    音楽とともに生きた夫婦の物語を描きます。

    ※実在の人物をモデルとしますが、音楽で人々を励まし、心を照らした夫婦の波乱万丈の物語として大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描きます。

    物語

    日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服屋に、待望の男の子が誕生する。のちに多くの名曲を生み出すことになる天才作曲家・古山裕一である。

    老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、周りには取り柄がない子どもだと思われていた。しかし音楽に出会うと、その喜びに目覚め、独学で作曲の才能を開花させてゆく。
    青年になった裕一は家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募。このことが裕一の運命を変えてしまう。なんと応募した曲が上位入賞したのだ。そしてそれをきっかけに、裕一は歌手を目指している関内 音と知り合う。福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は、結婚。上京すると、二人には個性豊かな人々との出会いが待っていた。そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。

    しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一…。
    戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、新しい時代の音楽を奏でていく─。


    2020年度前期
    連続テレビ小説「エール」

    【放送予定】3月30日(月)スタート[総合]前8:00 ほか

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