撮影スタート!出演者の衣装を初お披露目

    大河ドラマ 麒麟(きりん)がくる【会見動画】

    明智光秀を主役とし、その謎めいた前半生に光をあてる、池端俊策のオリジナル作品、大河ドラマ「麒麟がくる」。ついに撮影がスタート! 6月4日(火)、稲葉山城のセットの前に出演者が集まりクランクイン取材会を行いました。詳しくは動画で!

    【出席】
    長谷川博己 <主人公・明智光秀 役>
    門脇 麦 <駒 役>
    西村まさ彦 <明智光安 役>
    沢尻エリカ <帰蝶 役>
    堺 正章 <望月東庵 役>
    本木雅弘 <斎藤道三(利政) 役>

    2020年 大河ドラマ「麒麟きりんがくる」

    【放送予定】2020年1月~

    【物語】応仁の乱後、世は乱れ、無秩序状態の中で、天下を統一し、乱世をおさめようとする戦国の英雄たちが登場しはじめる。
    1540年代なかば、東西の要衝たる美濃の地に、一人の若き虎がいた。
    名は明智十兵衛光秀。一介の牢人である青年光秀の胸の奥にはまだ自分でも気づかぬ静かな炎が燃えていた。
    当時、美濃を治める土岐氏一族は内紛にことかかなかった。周囲を尾張の織田、駿河の今川、越前の朝倉に囲まれ、常に攻め込まれる危険を抱えた美濃で、若き虎は戦に駆り出されては、敵を撃破、その勇猛果敢な働きと戦略的才能は、土岐家の筆頭家臣、斎藤利政の目にとまり、利政に抜擢ばってきされていく。その利政こそ、いずれ土岐家をのっとり、美濃を手中におさめる「斎藤道三」その人であった…。

    【制作統括】落合 将

    【演出】大原 拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志

    【プロデューサー】藤並英樹

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