フィリピン攻防戦を生きた女性たちを
    過去と現代の視点で描く

    特集ドラマ「マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~」【会見動画】

    元号が令和に代わり、最初の「終戦の日」関連の特集ドラマ「マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~」。戦後の昭和・平成を生き抜いたヒロイン・凛子を、岸 惠子さんと清原果耶さんがリレーで演じます。8月8日(木)の放送を前に、出演者の皆さんがそれぞれの思いを話してくれました。

    【出席】
    岸 惠子(主人公 奥田凛子 役)
    清原果耶(昭和19・20年の奥田凛子 役)
    渡辺美佐子(凛子の友人 日下部 綾 役)
    山口まゆ(昭和19・20年の日下部 綾 役)
    伊東四朗(凛子に思いを寄せる写真問屋 田宮蓮司 役)

    特集ドラマ「マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~」

    【放送予定】8月8日(木)[総合]後10:00~11:13
    8月21日(水)[BSプレミアム]後9:00〜10:29(拡大版)
    8月24日(土)[BSプレミアム]後7:00〜8:29(拡大版)

    【物語】
    地域で長年親しまれてきた駅前の小さな写真館が、平成の時代に入り、店をたたもうとしている。その店は、凛子(岸 惠子)と綾(渡辺美佐子)という二人の女性によって営まれてきた。だが綾が亡くなり、凛子はそろそろ潮時かと思い始めている。不動産会社員・門井(林 遣都)は、ここぞとばかりに売却を説得する。そこに田宮(伊東四朗)が訪ねて来る。彼は、現像機器のメンテナンスでこの店に通いながら、長年二人を支え続けてきた。そして田宮は密かな恋心を凛子に抱きつつけていた。

    そこに一通の手紙が届く。昭和20年のマニラ空襲で亡くなったはずの、綾の弟からの手紙だった。フィリピン人社会に紛れ込み溶け込むことで生きてきた弟が綾の住所を探し出し、送ってきたのだ。凛子の胸に、あのルソン島の日々、そして、凛子と綾だけの秘密がよみがえってくる…。

    【作】長田育恵(「豊饒の海」「地を渡る舟」など。紀伊国屋演劇個人賞受賞の演劇界の俊英)

    【音楽】清水靖晃

    【出演】
    岸 惠子、清原果耶、渡辺美佐子、山口まゆ、林 遣都、大東駿介、福田転球、安藤サクラ、伊東四朗 ほか

    【演出】柴田岳志

    【制作統括】佐野元彦、雫石瑞穂、髙橋 練

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