異端の棋士役に挑む千葉雄大、役に込めた思いを語る

    プレミアムドラマ「盤上の向日葵(ひまわり)」

    9月8日(日)スタート
    毎週日曜[BSプレミアム]後10:00(連続4回)

    将棋界にすい星のごとく現れ、タイトル戦に挑む異端の棋士・上条桂介。真剣師が勝負の世界に魂を注いでいた時代、過酷な運命を背負って棋士の頂点を目指した青年の半生をあぶりだす本格ヒューマンミステリー。

    主人公の上条桂介を演じる千葉雄大さんに、竹中直人さんとの共演、役に込めた思いを伺いました。

    プレミアムドラマ「盤上の向日葵」

    【放送予定】9月8日(日)スタート
    毎週日曜[BSプレミアム]後10:00~10:49(連続4回)

    【あらすじ】
    平成6年。埼玉の山中から白骨遺体が発見。県警の石破刑事(大友康平)と奨励会を退会して警察官になった佐野(蓮佛美沙子)は、遺体とともに埋められていた初代・菊水月作の名駒の所有者を捜査することに。同じころ、奨励会を経ず実業界から転身してプロになった異端の棋士・上条桂介(千葉雄大)は、タイトル6冠保持者の壬生芳樹との竜昇戦に挑んでいた。序盤戦で勝利した上条は、将棋雑誌の取材を受ける最中、故郷の諏訪でゴミに出された将棋雑誌を拾っていた幼少時代を思い出す。昭和47年、貧困の日々を過ごしていた小学生の上条は、教師を定年退職した唐沢(柄本 明)の温かい支援のもと、将棋にどんどん魅了されていく。やがて「鬼殺し」の異名をとる伝説の真剣師・東明重慶(竹中直人)と出会い、ふたりの運命の歯車が大きく回り始める…。

    【原作】柚月裕子

    【脚本】黒岩 勉

    【出演】千葉雄大、蓮佛美沙子、大友康平/ 渋川清彦 / 竹中直人、柄本 明 ほか

    【制作統括】管原 浩、渋谷英史

    【演出】本田隆一

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