井上真央インタビュー
    「光子は“ちゃきちゃき”した聖母」

    土曜ドラマ「少年寅次郎」

    10月19日(土)スタート
    毎週土曜[総合]後9:00~9:49(全5回)

    国民的映画『男はつらいよ』の主人公・寅さんの少年時代をドラマ化!
    寅次郎出生の秘密から、戦争をはさんだ悪ガキ時代、そして最愛の妹さくらに見送られて葛飾柴又の駅から旅立つ14歳までの物語。

    寅次郎の育ての母・車 光子を演じる井上真央さんに、光子の印象、寅ちゃんとの撮影裏話、“お母さん”役をどう演じたかお話を伺いました。詳しくは動画で!

    土曜ドラマ「少年寅次郎」

    【放送予定】10月19日(土)スタート
    毎週土曜[総合]後9:00~9:49(全5回)
    ※10月16日(水)スタート 毎週水曜[BS4K]後7:50~8:39

    【あらすじ】
    昭和11年2月26日。車家にも226事件が勃発。雪のこの日、帝釈天の参道にある団子屋の軒下に置かれていた赤ん坊は、この家の子供になった。そして腹違いの妹さくらの誕生、小学校時代に始まった戦争と父の出征、初恋…そしてその後の寅次郎につながる家出。忘れたくない真っすぐな心と、そして、少年の目を通してこの時代を正直に生きた家族の姿が描かれる。
    フーテンの寅はこうして出来上がった。

    【登場人物】
    車 寅次郎・育ての母…車 光子、ぐうたらな父…車 平造 、祖父…車 正吉、兄…車 昭一郎、妹…車 さくら、おいちゃん(平造の弟)…車 竜造、おばちゃん(竜造の妻)…車つね、帝釈天住職…御前様、御前様の娘…冬子、朝日印刷女工…サトコ、中学教師…坪内散歩、散歩先生の娘…夏子、寅次郎・産みの母…お菊 ほか

    【出演】井上真央(光子)、毎熊克哉(平造)、藤原颯音(寅次郎)、泉澤祐希(竜造)、岸井ゆきの(つね)
    石丸幹二(御前様) ほか

    【原作】山田洋次『悪童ワルガキ 小説寅次郎の告白』より

    【脚本】岡田惠和

    【音楽】馬飼野康二

    【語り】原 由子

    【制作統括】小松昌代、髙橋 練

    【演出】本木一博、船谷純矢、岡崎 栄

    ▶ 番組ホームページ

    関連記事

    その他の注目記事