ゴッホ展 巡りゆく日本の夢【2分動画】

2018年1月8日(月・祝)まで東京都美術館で開催中!

本展覧会は、過去に日本において開催された「ゴッホ展」の中でも初となるオランダのファン・ゴッホ美術館との国際共同プロジェクトで、日本展終了後、ファン・ゴッホ美術館でも開催されます。

浮世絵の模写、構図や色彩などの表現様式、“ユートピア”としてみていた日本のイメージの反映など、様々な角度からファン・ゴッホ作品の日本への影響をひも解きます。世界各国からコンセプトに沿って集められたファン・ゴッホ作品の中には、《タラスコンの乗合馬車》、《雪景色》など日本初公開作品もあり必見です。

ファン・ゴッホの死後、彼が眠るオーヴェールの地で20点ほどの作品を大切に所蔵していた医師ガシェとその一家。ファン・ゴッホに強い憧れを抱いていた日本の学者や芸術家たちがガシェ家を訪れ、『芳名録』に名前を残したことがわかっています。本展では、フランスのギメ東洋美術館所蔵の『芳名録』を軸に、里見勝蔵、佐伯祐三、斎藤茂吉、式場隆三郎ら当時の日本人の視点からも、ファン・ゴッホと日本を巡る夢の変遷をたどります。

※東京都美術館で開催中の「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢(東京展)」についてはこちら

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