新型コロナウイルス危機をともに克服しよう

公共メディア・NHKの行動指針
日本放送協会

新型コロナウイルスの感染拡大は、日本はもとより世界の経済・社会活動に大きな影響を及ぼし、不確かな情報の拡散は人々の不安を掻き立てています。今こそNHKは、受信料で支えられる公共メディアとして、放送に加えて、いつでも、どこでも、見逃した情報もご覧いただけるインターネットの利点も生かし、次の6つの柱を軸に、真に役立つ放送・サービスを届けるという使命に応えてまいります。


1.正確な情報を迅速に届け、安全・安心を守ります
国内外に張り巡らしたネットワークとこれまでの取材・制作活動で蓄積した専門的ノウハウを最大限に活用し、最新の情報を迅速、かつ繰り返し、丁寧にお届けすることで、憶測に基づく情報や誤った情報から皆さまを守ります


1.経済・社会活動への影響の軽減に貢献します
医療健康に関する情報や地域の生活情報、それに企業・自治体の支援策などをきめ細かくお届けして、医療体制を含めた経済・社会活動への影響の軽減に貢献し、住んでいる場所や年齢、障害の有無などによる情報の格差を防ぎます


1.学びの機会を増やして、幅広い層の“教育”に貢献します
引き続きEテレで子ども向け番組のマルチ編成を行うとともに、WEBサイト「NHK for School」「NHKワールドJAPAN」などで、世代別・言語別のコンテンツをお届けし、学びの機会を増やしながら新しい学習方法の開発も促します


1.良質な娯楽番組や文化・芸術活動を届け、社会的不安の軽減に貢献します
困難な時期だからこそ、心を豊かにし、人と人のつながりを感じさせるような、良質なドラマ・エンターテインメント番組やスポーツ番組、文化・芸術活動をお届けし、社会的不安の軽減と共生社会の実現に貢献します


1.日本国内の正しい情報を世界に発信し、国際社会にも貢献します
国内の最新情報を、成果や課題も含めて正しく世界に発信するとともに、危機に立ち向かう国内外の取り組みや連帯の動きを共有し、感染拡大防止に貢献します


1.必要な放送・サービスを届ける機能の維持に万全を尽くします
改正特措法における指定公共機関としての役割を適切に果たしつつ、上記の放送・サービスを、いつ、いかなるときもお届けし続けるために、職員・スタッフ、放送関連施設、取材拠点の感染防止対策を、最新の状況を踏まえて常に点検し、機能の維持に万全を尽くします


新型コロナウイルス特設サイト



NHKでは、みなさまからの受信料に関する相談窓口を開設しています。口座振替による自動振替の停止や事業所契約の各種お支払い方法に関する相談などをお受けいたします。窓口の電話番号など、詳しくは、ホームページでご案内しています。

新型コロナウイルス 受信料に関する相談窓口






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