icon11月19日(月) “新たな家畜”に世界が注目!食用昆虫の可能性

2050年に世界の人口は約98億人に達し、食糧需要は現在の約1.7倍に増加すると予測されています。
中でも動物性たんぱく質は、今日の畜産がすでに持続可能性について大きな問題を抱えるなか、代替となる供給源の確保や消費のあり方が国際的な課題になっています。
その打開策のひとつとして2013年から国連食糧農業機構(FAO)が推奨しているのが、イナゴなど日本人にもなじみの深い「食用昆虫」の活用です。
FAOの提案から5年たった今、まだ規模は小さいながら、各地では確実な変化が起きつつあります。
昆虫を食べる文化のなかったEUも今年1月に食用昆虫を「新しい食材」として取引を自由化するなど、今後市場はさらに活性化するとみられています。
世界が注目する食用昆虫の今を、手軽な取り入れ方とともに紹介します。

番組では、食用昆虫に関する皆さんのご意見や疑問を募集しています。
実際の昆虫食品も、スタジオに登場します! 


出演:
内山 昭一 さん(昆虫料理研究家)
松井 崇 さん (昆虫食の輸入や製造をしている会社 社長)


記事ID:54225

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皆さんからいただいたご意見

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イナゴも蜂の子も食べた事はあるけれど、珍味としてだからなぁ。
  
投稿日時:2018年11月19日 20時14分 記事ID:54245

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日本人は、カエルとか蛇だと割と平気で食うけどねえ。
  
投稿日時:2018年11月19日 19時58分 記事ID:54246

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研究者のかたがたには申し訳ないけど、本気で昆虫食を一般化したいなら、栄養価どうこうとかよりもどんな料理が出来るかとかで、意識低い系にどう浸透させるかと思うんだけどね。 ツミレとかウインナーみたいな形状にすれば見た目は関係ないし
  
投稿日時:2018年11月19日 19時55分 記事ID:54247

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昆虫食産業が「発展途上国に向いている」と言っていたが、農林水産も衰退し、工業生産も海外に奪われている日本こそポスト自動車産業としてこういう産業を考えてもいいのでは?
  
投稿日時:2018年11月19日 19時55分 記事ID:54248

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昆虫食 ヨーロッパで人気。昆虫を粉にしてサプリメントになっている。イナゴはタンパク質が75%以上。プロテイン摂るには効率的カナ… 因みに5次元では昆虫は存在していない。
  
投稿日時:2018年11月19日 19時55分 記事ID:54249

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いいものはいいと受け入れられるのは昆虫食でもあるでしょう。全ては消費者が決めることじゃないかな。すんなり受け入れる人とそうでない人がいるように。まずは調理法の確立と栄養価の高さが十分に認知されることが、今の日本では先にしないといけないことかなと思う。
  
投稿日時:2018年11月19日 19時54分 記事ID:54250

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栄養価とかいうけれど、必要量を摂取しようとしたら相当な量を食べなくてはならないはずで、そこは本当に低コストであったりするのか現実的であるのかというのは冷静な判断が必要なのではなかろうかとは。
  
投稿日時:2018年11月19日 19時52分 記事ID:54251

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これだけ飽食の時代で栄養とりすぎ日本人が昆虫を食べることはないよ。 美味しいって言っても、粉にして何かに混ぜてごまかしてあるだけでしょ。 飢えて食べるものがなくなれば昆虫でも食べ始めるよ。
  
投稿日時:2018年11月19日 19時50分 記事ID:54252

icon飢えない限り
子供の頃、虫遊びもしていましたが、カマキリのお腹の中に寄生虫がいるのを見て、そのイメージが未だにあるので虫を食べるには抵抗があります。飢えない限り食べないと思います。
大阪府 40代 男性
投稿日時:2018年11月19日 19時45分 記事ID:54244

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生まれた時から、昆虫食があれば普通なんだろうなぁ。
  
投稿日時:2018年11月19日 19時42分 記事ID:54253

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巣蜜に偶然入ってた蜂の子はとっても美味しかったです。 もう一度食べたい(ФωФ)
  
投稿日時:2018年11月19日 19時41分 記事ID:54254

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昆虫を食べるのに、食感などの「食べやすい」見かけを工夫して「食べられる」と思わせるかどうかやと思うけどね。
  
投稿日時:2018年11月19日 19時41分 記事ID:54255

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日本はいまジビエを食べましょう、という感じで昆虫食べることまではまだ考えが及ばないんじゃないかな
  
投稿日時:2018年11月19日 19時39分 記事ID:54256

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イナゴは子供の頃食べたことある。 昆虫はパウダーにして錠剤。 栄養補助食品みたいに簡単に 抵抗なく摂取できる見た目に すればいいんじゃないかと。
  
投稿日時:2018年11月19日 19時39分 記事ID:54257

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レバーパテならぬインセクトパテなんかも出てくるのかしら?パンに塗って食べましょう的な。
  
投稿日時:2018年11月19日 19時36分 記事ID:54258

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私は昆虫食べられないわ…。
  
投稿日時:2018年11月19日 19時33分 記事ID:54259

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虫苦手。 友達の家に蛾が入ってきたとき、自分は意識してなかったけど「俺帰る」って発したそう。責められました(笑) それくらい嫌い。 人格まだまだ未熟です。
  
投稿日時:2018年11月19日 19時30分 記事ID:54260

icon学生時代居酒屋ではお酒のつまみで「イナゴの佃煮」があり毎回注文していました
学生時代ですから40年近く前新宿の居酒屋ではつまみで「イナゴの佃煮」がメニューにあり毎回注文していました。イナゴの姿そのものでしたがカリカリしておいしかったです。
東京都 50代 男性
投稿日時:2018年11月19日 19時25分 記事ID:54242

icon慣れかもね~・・・
日本人が好む「タコ」や「生魚」は、外国人は苦手と聞くし、ある国では、「ヘビ」を食しますが、私は考えただけで身震いがします。意外と、これは「慣れ」の問題かもしれませんね。しかし、日本の場合には、食されずに廃棄されている食品が無駄なく口に入いるようにする方が先じゃないのかなー
佐賀県 60代 男性
投稿日時:2018年11月19日 18時49分 記事ID:54239

icon私は『No thank you』
子供たちに、親しんでもらうというのが現実的。考えられる手段は、給食のメニューに加えること。彼らがもし「美味しい」と感じれば、「家でも作って」となり、今の母親世代が向き合わざるを得ない状況になり、少しづつ普及していくかも??それに、普段、テーマとはならない「食糧問題」を家族で考えるきっかけになる?
福岡県 60代 男性
投稿日時:2018年11月19日 18時31分 記事ID:54238

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