icon8月4日(火)戦後75年 カラー化写真が引き出す“戦争の記憶”

戦前に広島で撮影された白黒写真をAI=人工知能と戦争体験者の証言を手がかりに、「カラー化」する取り組みが注目を集めています。
体験者の高齢化が進む中で、カラー化した写真が引き出す記憶の価値は今後どのように共有していけるでしょうか。プロジェクトを進める広島出身の大学生に聞きます。


出演:庭田 杏珠さん(東京大学1年)


記事ID:61180

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皆さんからいただいたご意見

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『戦争をいかに語り継ぐか』で非常に大きな、絶望的な課題として挙げられていた「自分ごととして考える」の解決のきっかけになるのではないかと思う。白黒写真は歴史であり、カラー写真は現在の生活と連続した事象として戦争を捉えられる可能性がある
  
投稿日時:2020年08月04日 19時14分 記事ID:61198

icon記憶の解凍
戦争の記憶をカラー化する事でより現実味を帯び、そこには今と変わらない日常があったこと実感し、平和の尊さをあらためてかみしめることができます。一人でも多くの人にカラー化写真をみてもらい、戦争について話し合ってもらいたいですね。
東京都 50代 女性
投稿日時:2020年08月04日 19時02分 記事ID:61189

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8月6日ですね 私は近年発見された地元の電車への機銃掃射のカラー映像に衝撃を受けました
  
投稿日時:2020年08月04日 19時00分 記事ID:61197

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戦争を語り継ぐためのひとつの方法というか、カタチよな。8/6は広島原爆の日やが、語り継ぐ戦争はこれだけにとどまらん。いい取り組みと思うので、いつか全国的に広まってほしいと思うよ。
  
投稿日時:2020年08月04日 18時48分 記事ID:61196

icon戦後75年カラー化写真が引き出す戦争の記憶
原爆投下前の写真をカラー化することで、穏やかな町並みが一瞬で失われたことが実感でき、原爆に関心が湧くようないい取り組みだと思います。中島町の町並みをCG化されたものを見たことがありますが、私もそのカラー化した写真をぜひ見てみたいです。
広島県 50代 男性
投稿日時:2020年08月04日 18時46分 記事ID:61195

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戦争は自分ごととして起こりうると思うんだね 、、
  
投稿日時:2020年08月04日 18時45分 記事ID:61193

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広島には、勿論、原爆の被害の歴史もありますが、軍の施設も幾つかあって、加害の歴史もあります。その両方に思いをはせたいと思うのです。
  
投稿日時:2020年08月04日 18時45分 記事ID:61194

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普通の日常が奪われたことを痛感するだろうな
  
投稿日時:2020年08月04日 18時43分 記事ID:61192

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モノクロも自身の表現手段としては優れてるけど、訴求力はカラーだよね
  
投稿日時:2020年08月04日 18時35分 記事ID:61191

icon記憶の解凍!
この言葉、チャレンジングで、見事な表現ですね。我々の子供のころの記憶は、元々は、見たままの光景を記憶しているはずなので、いわば、カラーだったはずですが、長年、そのころのモノクロ写真を繰り返し見ているうちに、記憶の方もセピア色やモノクロになってしまうようですね。
福岡県  
投稿日時:2020年08月04日 18時04分 記事ID:61187

icon写真の重み
”百聞は一見にしかず”と言いますが、一枚の写真の重み。カラー化された写真を、しっかりと見て、そこから何を組み取り、考え、思うのか。そのことが大切だと思います。
神奈川県 60代 女性
投稿日時:2020年08月04日 17時46分 記事ID:61186

icon庭田さんへのメッセージです。
まだ母方の祖父(中国に出兵していました。)が健在だった頃、幼い私に戦時中の思い出話をしてくれた記憶があります。もし、祖父が今日まで健在ならば、このAIでカラー化された戦時中の写真を見せたかったです。
栃木県 40代 女性
投稿日時:2020年08月04日 16時36分 記事ID:61183

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