ページトップへ

オトナへNovle

みんなの体験談から生まれた小説

JK語つれづれ日記

長江優子

JK語つれづれ日記
JK語

作:長江優子(ながえゆうこ)

東京都生まれ。武蔵野美術大学卒業。構成作家として番組制作に携わる。『タイドプール』で第47回講談社児童文学新人賞佳作を受賞。

イラスト:mokaffe

ストーリー

大学で日本語研究をしている沖は、若者が使う流行語について調べている。バイト仲間の女子高生や、教育実習に行った高校の生徒たちが使う言葉に興味津々。が、相手や自分の立場を考えずにJK語で話す高校生に疑問を抱く。さらに、若者にウケようとムリにJK語を使っている大人にも遭遇。他にも昔の流行語を多用したり、相手が理解できないカタカナ語を使いまくる困った人たちがいたのだった。