これまでの街歩き

ヴェリコタルノヴォ/ ブルガリア

2007年7月31日(火) 初回放送

語り:神田山陽

撮影時期:2007年5月

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とにかく石段と石畳の坂道が多いヴェリコタルノヴォの街

かつては、第2次ブルガリア帝国(1187~1193)の首都として栄えたブルガリアの古都・ヴェリコタルノヴォ。
この街の旧市街へ足を踏み入れると、崖際から丘の斜面にはりつくように密集して建ち並ぶ民家が目に飛び込んできます。白い壁に赤い屋根、そして豊かな緑。鮮やかなコントラストに誰もが息をのむでしょう。
今回は、旧市街の 表通りから一番下の通り、いくつかの丘を蛇行して流れるヤントラ川に沿って通るグルコ通りから歩き始めました。
まずは、長―い石段をただただあがって 表通りへ出ます。そこから丘の上へと続く石段を上り下りして木彫り細工屋さんにナイフ屋さんにお菓子屋さんに銅食器屋さんなど様々な物を作る職人たちの小さな工房を兼ねた店が20軒ほど軒を連ねる職人通りへと向かいます。
職人技を見ているだけでも飽きないこの通りを抜けると、また石畳の坂道を上り下り…!?おばあちゃんたちの憩いの場グルコ通りへ…。
地元の人たちが日常的に利用している建物と通りの間を縦横に結ぶ石段と坂道のとにかく多いヴェリコタルノヴォの旧市街です。

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