これまでの街歩き

プノンペン/ カンボジア

2014年5月6日(火) 初回放送

語り:小倉久寛

撮影時期:2014年2月

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激動の時代を乗り越えてきた街

 メコン川とトンレサップ川の合流地点にあるカンボジアの首都プノンペン。この街は度重なる内戦やポル・ポト政権による大虐殺で荒廃していましたが、現在は平和を取り戻し、急激に発展するカンボジアを支えています。
 トンレサップ川沿いの王宮前から街歩きをスタート。オフィスビルが並ぶメインストリートモニボン通りを抜けて、庶民的な雰囲気が漂う路地へ。路上に野菜や果物、肉を売る市場では、肉屋の前で、店主と客が豚バラ肉の激しい価格交渉中。町工場の集まる通りでは、父の稼業を笑顔で手伝う子どもに出会います。路地で出会った男性にご自宅を案内してもらい、ポル・ポト政権下でのつらい経験と未来への思いを聞かせてもらいました。懐かしい雰囲気のなか、たくましく生きる人々の笑顔とふれあう街歩きです。

※NHKサイトを離れます
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