德永英明

第221回 德永英明

再放送 総合 2012年6月8日(金)午後10:45 ~ 午後11:14
※6月7日(木)深夜
初回放送 総合 2012年6月2日(土)午後10:45 ~ 午後11:14

SONGS第221回は、德永英明が登場。少年時代にあこがれ、大きな影響を受けた「歌謡曲」をカバーする。
テレビを通して口ずさんでいた名曲の数々は彼のボーカリストとしての礎であり、歌唱スタイルの原点となった。昭和30~40年代、高度成長の息吹をつたえる映像とともに、時代をほうふつさせるレトロなグッズやスポットを紹介、德永さんの愛してやまない昭和の魅力、そして歌謡曲を送る。

セットリスト

「夢は夜ひらく」
1970年に発表された、藤圭子さんの「圭子の夢は夜ひらく」をカバー。德永さんが9歳の頃、藤さんの哀愁を帯びたハスキーボイスが印象に残っている曲。
(Pf)坂本昌之
(Dr)河村“カースケ”智康
(Ba)渡辺 等
(GG)古川 望
(EG)古川昌義
(A.Sax)本間将人
(T.Sax)長野次郎
向井志門
(B.Sax)竹村直哉
(Mani)相澤光紀
「人形の家」
1969年に発表、弘田三枝子さんの「人形の家」をカバー。一家団らんの中で見ていた「紅白歌合戦」で流れていた弘田さんの歌声が、今でも德永さんの記憶に鮮明に残っている1曲。「私はあなたに命を預けた」という歌詞、インパクトがあるメロディが当時、子供ながらに口ずさんでいた。
(Pf)坂本昌之
(Dr)河村“カースケ”智康
(Ba)渡辺 等
(EG)古川 望
(AG)古川昌義
(Str)真部 裕ストリングス
(Mani)相澤光紀
「虹色の湖」
1967年に発表、中村晃子さんの「虹色の湖」をカバー。グループサウンズのアレンジをとりいれ、80万枚を超える大ヒットを記録した曲。德永さん曰く「中村晃子さんが出てきた時にすごくカッコいいと思いました。あのイントロが頭に焼き付いていたので、この機会にカバーしようと決めました。」
(Key)坂本昌之
(Dr)河村“カースケ”智康
(Ba)渡辺 等
(Gt)古川 望
古川昌義
(Str)真部 裕ストリングス
(Mani)相澤光紀
「壊れかけのRadio」
1990年に発表。今回、大切に歌われてきた歌謡曲を未来へと歌い継ぐ「架け橋」になることが、歌手として今やるべき事だと改めて感じ、自分の曲が聞いてくれる人の心に残り、元気を与えるものとして歌い継がれてほしいと思った德永さんが選んだ、自身のヒット曲。
(Pf)坂本昌之
(Dr)河村“カースケ”智康
(Ba)渡辺 等
(AG)古川 望
(EG)古川昌義
(Mani)相澤光紀