稲垣潤一

第225回 稲垣潤一

再放送 総合 2012年7月6日(金)午後10:45 ~ 午後11:14
※7月12日(木)深夜
初回放送 総合 2012年6月30日(土)午後10:45 ~ 午後11:14

SONGS第225回は、稲垣潤一が登場。
今年、歌手生活30周年を迎え、デビューのきっかけとなった「スタンダードナンバー」をお届けする。
80年代日本のポップスシーンをリードしたシンガーである稲垣さんの音楽のルーツは、1920~60年代の洋楽ナンバーだった。今回、スペシャルゲストに荻野目洋子さんを招き、日本語詞でカバーしたスタンダードナンバーを披露。また、生まれ育った宮城県仙台市を訪れ、レーサーに憧れていた少年時代、バンド活動にいそしんだ高校時代の思い出、そしてアマチュア時代にドラムを演奏しデビューのきっかけとなった懐かしい場所を紹介する。

セットリスト

夏のクラクション
1983年発表された、男と女のひと夏のロマンスを描いた稲垣さんの代表曲。
(Pf)塩入俊哉
(Dr)渡辺 豊
(Ba)岡沢 茂
(EG)渡辺 格
(AG)伊豆田洋之
(Mani)沖山 俊
夜のストレンジャー
1966年に発表された、フランク・シナトラの「Strangers In The Night」をカバー。
25歳から3年間、仙台市内のパブレストランで働いていた時に演奏していた思い出の1曲。ドラム兼ボーカルとしてスタンダードナンバーを演奏するスタイルが音楽関係者の目にとまってデビューのキッカケをつかんだ。
(Pf)山中千尋
(Key)塩入俊哉
(Dr)渡辺 豊
(Ba)岡沢 茂
(Gt)渡辺 格
 伊豆田洋之
(Str)桑野聖ストリングス
(Mani)沖山 俊
恋はリズムにのせて
今回、デュエット相手の荻野目洋子さんと初披露したナンバー。
訳詞はシンガーソングライター・伊藤銀次さんが担当。
(Arr&Rhodes)大坪稔明
(Dr)村石雅行
(Ba)斉藤光隆
(EG)石成正人
(AG)福原将宜
(Sax)渡辺ファイアー
(Tp)寺内 茂
(Tb)宮内岳太郎
(Mani)沖山 俊
Tea For Two / Misty~ J・I VERSION
1920年代のミュージカルナンバーだった「Tea For Two」、そして1959年にジョニー・マティスが歌った「Misty」を今回、メドレーで披露した。
訳詞はシンガーソングライター・杉真理さんと尾崎亜美さんが担当。
(Arr&Pf&Rhodes)大坪稔明
(H.Org)清水信之
(Dr)村石雅行
(Ba)斉藤光隆
(Gt)石成正人
 福原将宜
(Key harmonica)国府弘子
(Str)桑野聖ストリングス