美輪明宏

第309回 美輪明宏~美輪明宏が歌う“花子とアン”の世界~

再放送 総合 2014年9月5日(金)午後11:00 ~ 午後11:29
※木曜深夜
初回放送 総合 2014年8月30日(土)午後11:00 ~ 午後11:29

連続テレビ小説「花子とアン」の語りを担当している美輪明宏さんが、舞台となっている大正モダンの世界へ案内。ドラマでも話題沸騰となった「愛の讃歌」日本語版を歌う。

セットリスト

ゴンドラの唄
大正4年に発表された歌謡曲。吉井勇作詞。中山晋平作曲。舞台『その前夜』の劇中歌として生まれ、松井須磨子が歌唱し、大正時代の日本で流行した。
宵待草
大正ロマンを代表する画家・詩人である竹久夢二が作詞を手がけた歌。楽譜が「セノオ楽譜」より出版され、一世を風靡した。
愛の讃歌
フランスの国民的歌手・エディット・ピアフの代表曲「愛の讃歌」『花子とアン』内で、蓮子が帝大生と駆け落ちを図るクライマックス・シーンでの挿入歌として1968年(昭和43年)にレコーディングされた美輪明宏さん訳の日本語版「愛の讃歌」が流され、大きな反響を呼んだ。