近藤真彦

第367回 近藤真彦~伊集院静と語る「大人の流儀」~

初回放送 総合 2015年12月12日(土)午後11:40 ~ 午前0:09 ※通常とは異なる時間なのでご注意ください

今年デビュー35周年の近藤真彦(51)。彼の世界観・人生観に大きな影響を与えて来たのが、「ギンギラギンにさりげなく」「愚か者」など、多くの近藤作品の作詞を手掛けてきた作家 伊集院静(65)だ。16歳のアイドルと作詞家としての出会いから35年、2人は共に作品を作り、語り合いながら、自分の流儀を貫く生き方を続けて来た。今回のSONGSでは2人が対談を行い、近藤が「伊集院と、その詞から学んできた男の生き方」、逆に伊集院が「近藤への作品の中で描きたかった世界、『男』近藤真彦の魅力」を語る。また伊集院作詞の大ヒット曲「ギンギラギンにさりげなく」「愚か者」、そして35周年の今年、伊集院が近藤のために新たに書き下ろした「大人の流儀」を、大編成のバンドサウンドで届ける。

セットリスト

「ギンギラギンに さりげなく」
伊達歩(伊集院静)作詞。近藤はこの曲で1981年の新人賞を総なめした。紅白歌合戦初出場曲でもある。
「愚か者」
1987年、近藤が22歳の時に発表した曲。こちらも作詞は伊達歩(伊集院静)。それまでの曲とは違い、大人の男の世界を歌ったこの曲で、近藤は日本レコード大賞を受賞した。
「大人の流儀」
今年近藤のデビュー35周年を記念して、伊集院静が詞を書き下ろした作品。伊集院自身のベストセラーエッセイである「大人の流儀」と同じく、大人の男のあるべき生き方を、ストレートに歌った作品となっている。