中島みゆき

第484回 中島みゆき~平成世代が愛する女神~

初回放送 総合 2019年1月26日(土)午後11:00 ~ 午後11:30

昭和50年(1975年)のデビューから40年あまり、時代が変わっても中島みゆきの歌は人々の心に寄り添い、愛され続けている。
何故今も中島みゆきの歌は求められるのか?
今回TV初公開される中島みゆきの秘蔵ライブ映像と平成の時代に活躍し、中島みゆきを愛してやまない3人の女性表現者、土屋太鳳、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)、吉岡聖恵(いきものがかり)の証言を通してエバーグリーンな中島みゆきの歌の魅力に迫る。

中島みゆきは1970年代、80年代、90年代、2000年代の4つの年代でシングルチャート1位を獲得した唯一の女性アーティストだ。また、彼女が他のアーティストに提供した楽曲は、上記4年代に2010年代を加えた5つの年代でシングル1位を獲得している。そして平成が終わろうとしている現在、名だたるアーティストたちが競うようにカバーした「糸」(1992年発表)が100万ダウンロードを達成。平成の幕開けと共に始まった独自の舞台「夜会」も30周年を迎えた。

何故中島みゆきの歌はエバーグリーンなのか?番組では、テレビ初公開となる「ホームにて」、「蕎麦屋」、「EAST ASIA」のライブ映像を紹介するとともに、平成の時代に活躍を続ける3人の女性表現者が、それぞれの中島みゆき愛を語る。
「宙船(そらふね)」の歌詞を座右の銘としているという女優・土屋太鳳。中島から「泣いてもいいんだよ」を楽曲提供され、初のシングル1位を獲得した、ももいろクローバーZのリーダー・百田夏菜子。そして、昨年「糸」をカバーし話題となった吉岡聖恵(いきものがかり)。往年のみゆきファンよりずっと若い世代の彼女たちに、その歌はどう響いたのだろうか?

中島みゆきの表現力に圧倒される秘蔵ライブ映像と、3人の若き女性表現者たちの言葉を通して、その楽曲の魅力に迫るSONGS。お楽しみに。


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土屋太鳳

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百田夏菜子(ももいろクローバーZ)

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吉岡聖恵(いきものがかり)

セットリスト

「ホームにて」(1977)

「蕎麦屋」(1980)

「EAST ASIA」(1992)