13.静岡市内

最後は、85キロメートルのロードコース。真夏の暑さのなかを走るのはただでさえ過酷。しかもアスファルトは固く、疲労した足にさらなる追い打ちをかける。選手の足首は赤く腫れ上がり、足の裏半分ほどの大きさのマメができた。そんな状態でも選手たちはゴールへの道のりを急ぐ。