食材リスト

2016年10月02日 放送 肉厚&爽やかな辛さ かぐら南蛮 (新潟・長岡市 山古志地区)

かぐら南蛮は、新潟県長岡市の山古志地区(旧山古志村)で、古くから地元農家が自家用として栽培を続けてきた伝統野菜。肉厚で、爽やかな辛みとほんのりとした甘みが特長です。タレントのグローバーさんが産地を訪ね、そのおいしさの秘密に迫りました。さらに、地元に伝わるかぐら南蛮の郷土料理や、ちょっと変わった加工品も紹介しました。

うまいッ!のヒミツ

  • 畔上さんは、かぐら南蛮を大きく育てるために、小さなものや形が悪いものは摘果しています。さらに、残した実に栄養や水分を集中させるために、根元近くに生えた余分な枝を剪定しています。

  • 品質の良いかぐら南蛮を作るため、畔上さんは、種を自家採取しています。専用の畑で、100本の中から質の高いものだけを選別。春まで乾燥させて、その中から、さらに厳選した種で苗を作ります。

食材ハンター

グローバー(歌手・タレント)

形はピーマンのようなかぐら南蛮。でも苦味がなく、ほんのりとした甘みと爽やかな辛さもあって、本当においしい野菜だと思いました。色々な料理にも合いますから、ぜひ皆さんも一度食べてほしいですね。

石井智也アナウンサー(新潟局)

自然豊かな長岡市山古志地区は、美しい棚田が絶景!そこで育ったかぐら南蛮は、甘みと辛さを兼ね備えたクセになる味です。皆さんぜひ味わってみてください!また、定番のみそに加え、パウダー、ジャムなどユニークな加工品も注目です!

生産者

畔上 孝さん

畔上さんは、会社を定年後、15年前から専業農家になりました。いまは自宅脇の畑で900本のかぐら南蛮を栽培しています。先祖代々、大事に育ててきたかぐら南蛮を、もっと多くの人に知ってもらいたいと丹精込めて育てています。

専門家・ゲスト

山岸拓真さん

新潟県在住。新潟県6次産業化プランナーとして、地元の農家に加工や流通のアドバイスをしている。また、野菜ソムリエとして、地元産野菜のPRや講演なども行っている。

お問い合わせ情報

番組で紹介した「かぐら南蛮」については
「JA越後ながおか 宮内地域営農センター」
電話:0258-35-1300
受付時間:月~金 8:30~17:00 (土日祝は休み)

※畔上さんのかぐら南蛮を指定して購入することはできません。 
※数に限りがあるため注文に応じられない場合があります。 

それ以外のお問い合わせについてはNHKふれあいセンターまで
電話:0570-066-066

IP電話等のお客様で上記のナビダイヤルがご利用になれない場合には
電話:050-3786-5000へおかけください。

ごちそうレシピ

かぐら南蛮のうま煮・みそ炒め