食材リスト

2017年12月10日 放送 甘くてもっちり安芸津じゃがいも (広島・東広島市安芸津町)

ほんのり甘くてもっちりした食感が特徴の安芸津じゃがいも。瀬戸内海に面した広島県東広島市の安芸津町で栽培されています。煮てもよし!焼いてもよし!どんな料理にもあう“オールラウンダー”で地域に愛され続ける名産品です。もっちり食感を生み出す秘密は鉄などのミネラル豊富な“赤土”。タレントのグローバーさんが産地を訪ねそのおいしさの秘密に迫りました。また、地元ではじゃがいもの良さをいかした新メニューや料理コンテストで盛り上がっています。

うまいッ!のヒミツ

  • この地域の赤土は鉄などのミネラルが多く重い土。そのため、じゃがいもが大きくなろうとしても、土が成長を阻みゆっくりと大きくなります。そこにデンプンがぎゅっと溜まるのでもっちり食感のじゃがいもになります。

  • 産地のこだわりは見た目の美しさ。機械で土から掘り出したあと、薄くてやわらかいじゃがいもの表面の皮を傷つけないように、ひとつひとつ丁寧に手で拾います。

食材ハンター

グローバー(歌手・タレント)

瀬戸内海とじゃがいも畑のコントラストはまさに絶景!赤土から掘り出したじゃがいもを一つ一つ宝物のように収穫する増田さんの姿勢に感動しました。教えていただいた「チンじゃが」は、わが家の定番料理です。

八田知大アナウンサー(広島局)

北海道出身で父の実家がじゃがいも農家の私。はっきり言います!広島のじゃがいもも負けていません。色白、つやつや、もっちり、甘い!そして、ありとあらゆる料理に姿を変える安芸津じゃがいもの魅力を堪能して下さい。

生産者

増田典生さん

約100軒の農家が参加するじゃがいも生産組合のリーダー。定年退職後、本格的に農業をはじめ、今では65アールの畑で春と秋、計35トンの収穫を誇る。自慢は体力!じゃがいもがたくさん入ったカゴを軽々と運ぶ。

専門家・ゲスト

関祐二さん

農業コンサルタント。土壌と作物との関係を研究。国内外の畑を回り、それぞれの土地にあった作物の栽培を指導する、通称“土のドクター”。静岡県で、自らお茶などの栽培にも取り組んでいる。

お問い合わせ情報

番組で紹介した「安芸津じゃがいも」については
NHKふれあいセンターまで
電話:0570-066-066

IP電話等のお客様で上記のナビダイヤルがご利用になれない場合には
電話:050-3786-5000へおかけください。 

※増田さんのじゃがいもを指定して購入することはできません。      

ごちそうレシピ

チンじゃが