食材リスト

2019年04月15日 放送 養殖ってスゴイ!鹿児島うなぎ (鹿児島・大隅半島)

鹿児島県は、養殖うなぎの生産量日本一!50もの養殖業者がその味を競い合っています。鹿児島の養殖うなぎの特徴が、クセがなく、うま味たっぷりでフワフワな身。おいしさの秘密は、うなぎを喜ばせる、絶妙なエサづくりの技にありました。また、鹿児島独特の地質「シラス台地」が生み出すミネラルたっぷりな水も重要です。さらに、水温や水質も24時間体制で得管理し、うなぎが心地よく育つための努力を惜しみません。地元では、うなぎのかば焼きを使い、まさかの食材を合わせたアッと驚くレシピが続々登場。うなぎの魅力をたっぷりお伝えしました。

うまいッ!のヒミツ

  • エサは、うなぎの味を決める重要なポイントです。クセのないうなぎを育てるため、においの少ないスケトウダラの魚粉をメインに配合し、栄養を考え、ビール酵母や乳酸菌も配合します。さらに、水を加えながら、空気を含ませるように、ふんわり柔らかい練り具合に仕上げるのも、食いつきをよくする決め手です。

  • 鹿児島独特の地質「シラス台地」は、何年もの年月をかけ、雨水をろ過し、ミネラルたっぷりのおいしい水を作り出します。その地下水を養殖場に使うことで、臭みのない良質なうなぎが生まれます。

食材ハンター

ユージ(タレント)

朝3時からのエサやりは迫力満点!こんなに元気のいいうなぎは初めて見ました。理想の味を求めて、1年中、うなぎと向き合う横山さんの情熱には頭の下がる思いです。うなぎの養殖は奥が深い!

菊田一樹アナウンサー(鹿児島局)

日本一の生産量を誇る“鹿児島の養殖うなぎ”。厚いのにフワフワの身、ほどよくのった脂、タレとの相性は抜群です!おいしさの理由を探し駆け回った大隅半島で見つけたのは、鹿児島の大地が生み出す“恵み”でした。あなたの記憶に残るに違いない大隅自慢のうなぎ、ぜひご賞味を!

生産者

横山桂一さん

父親とともにうなぎを養殖して17年。クセがなく、うま味のあるうなぎを追及し、エサ作りや水質管理など、独自のこだわりで育てています。その味は、全国の一流料理人から指名買いがあるほどです。

お問い合わせ情報

番組で紹介した「養殖うなぎ」については
NHKふれあいセンターまで
電話:0570-066-066

IP電話等のお客様で上記のナビダイヤルがご利用になれない場合には
電話:050-3786-5000へおかけください。  

ごちそうレシピ

うなぎの蒲焼きを使ったレシピ