食材リスト

2019年06月24日 放送 プチプチ甘~いイチジク (愛知・安城市)

愛知県は、イチジクの収穫量日本一。あざやかな色と濃厚な甘み、そしてプチプチとした食感が特徴です。
その甘みと色付きの良さを生み出すヒミツには、「収穫のタイミング」、「実の日当たり」、そして「水やり」にあります。また、ぜいたくにイチジクを使った“イチジク会席”やイチジクに含まれる酵素によって、牛乳を固めて作ったチーズといった地元による驚きのアイデアを紹介。さらに、スタジオでは、名古屋のシェフによるイチジク料理について伝えました。

うまいッ!のヒミツ

  • イチジクはバナナのように、収穫後さらに甘くなるということはありません。浅井さんは手で固さを確かめることで、ひとつひとつの収穫のベストタイミングを見極め、ギリギリまで熟した甘いイチジクを出荷しています。

  • イチジクは、たくさん光を浴びて、しっかり赤く色づいているほど市場で高く評価されます。そのため、実のなる枝が倒れて、日当たりが悪くならないように、ひもを巻き付けてまっすぐに固定しています。

食材ハンター

ユージ(タレント)

ドライイチジクはよく食べるのですが、生のイチジクはあまり食べていませんでした。収穫したばかりの新鮮なイチジクの甘さに感動。子育てにように、時には厳しく育てるイチジクの栽培にも驚きました。

澤田彩香アナウンサー(名古屋局)

これまで、私のイチジクの食べ方と言えば、生かグラッセかドライフルーツ。今回は驚き!天ぷら、丸焼きなどなど!味噌や塩と合うんです。茄子でできることは大体できる、野菜に近い感覚だと伺い、驚きました。ロケの日、合計9個のいちじくを頂いた私。その後、1週間腸内環境が最高でした。味はもちろん、体も喜ぶ逸品です!

生産者

浅井丈夫さん

イチジクを栽培して30年以上のベテラン。甘さと色づきにこだわったイチジクを生産しています。4月から11月まで、毎朝4時から収穫。作業前にブラックの缶コーヒーを飲むのが日課です。

専門家・ゲスト

仲野智博さん

独創的で華やかなフレンチやイタリアンから、カジュアルな居酒屋風の料理まで、幅広いレパートリーを持つ名古屋でウワサのイケメンシェフ。主宰していた料理教室は、名古屋で一番予約がとれなかったとか。

お問い合わせ情報

番組で紹介した「イチジク」については
NHKふれあいセンターまで
電話:0570-066-066
※浅井さんのイチジクを指定して購入することはできません。

IP電話等のお客様で上記のナビダイヤルがご利用になれない場合には
電話:050-3786-5000へおかけください。

ごちそうレシピ

イチジクを使った料理2品