食材リスト

2019年09月16日 放送 大きくて甘い!キーツマンゴー (沖縄・豊見城市)

「キーツマンゴー」は熟しても黄緑色のまま。一般的なマンゴーの2倍にあたる約900gあります。魅力は濃厚な甘さとジューシーさです。タレントの松嶋初音さんがマンゴー畑を訪れ、おいしさの秘密に迫りました。そこにはキーツマンゴーを大きく育てる工夫や、甘さを作る農家の技がありました。さらに炊飯器で作る「マンゴーケーキ」や沖縄ならではのスイーツ「マンゴーぜんざい」の作り方も紹介しました!
(※再放送の予定はありません。)

うまいッ!のヒミツ

  • マンゴーの表面にはブルームと呼ばれる白い粉がついています。このブルームは、乾燥を防ぐためにマンゴー自らが分泌する物質です。手で触るだけで簡単におちてしまうため、ブルームが落ちないように袋掛けをして、ジューシーなマンゴーを作っていました。

  • キーツマンゴーは、追熟することで甘くなります。木になっている時に作られたでんぷんが、時間と共に糖に変わるためです。豊見城市では長年の経験から室温20度で1週間ほど、追熟させて甘さを作ってから出荷しています。

食材ハンター

松嶋初音(タレント)

はじめてキーツマンゴーの畑を見せて頂きました!まず大きくて緑色のルックスに驚きました。さらに甘くてみずみずしい、その味わいにもビックリ!おいしいキーツマンゴーを作るために僅かな形の違いから収穫のタイミングを見極めている大城さんの姿を見て、キーツマンゴーへの愛情の深さを感じました。

竜田理史アナウンサー(沖縄局)

熟しても緑色のキーツマンゴー!初めて見た時は、本当に食べごろ?と思いましたが、食べてみると濃厚な甘さにびっくり。不思議なマンゴーです。炊飯器で作るマンゴーケーキは一人暮らしの私にも作れそうなレシピ!試します。

生産者

大城徹也さん

マンゴー農家の2代目です。26歳と若手ながら、栽培技術には定評があります。 

お問い合わせ情報

番組で紹介した「キーツマンゴー」については
NHKふれあいセンターまで
電話:0570-066-066

IP電話等のお客様で上記のナビダイヤルがご利用になれない場合には
電話:050-3786-5000へおかけください。

ごちそうレシピ

マンゴーケーキ・ラッシー風マンゴードリンク